ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

「わが子の運動神経がどんどんよくなる本」

オリンピックで毎日ハイレベルのスポーツを見まくっている今日このごろ、遠山 健太 さんの「わが子の運動神経がどんどんよくなる本」の新版を再読。

 

この本とてもおすすめなのでぜひ。子どもを育てている人、よその子と遊んでくれる人に読んで欲しいな。

 

私は確かにスポーツの仕事をずっとしてきているし、体育学部(学群)出てます。
だからスポーツ推してるんでしょ、これだから脳筋(脳まで筋肉の略)は…と思われるかもしれませんが。

 

「自分の体を、思った通りに動かせて、快適に生活を続けられる」


という意味での、いわゆる運動神経、体力って、どんな仕事・生活をしていても大事なことだと思います。

 

 

競技スポーツに関わる仕事を一旦離れて、アスリートじゃない人たちの体をみる仕事をして6年半たって、ますます思うことです。

 

最近はデザインとか文筆業とかの表現をされる方をみることがなぜか続いてますが、そういう人たちにこそ、痛みや疲れがない状態でクリエイティブな仕事をするために、結局運動を勧めています。それは私が「脳筋」だからじゃなくて。

 

子どもの話に戻ると、私はアメフトとサッカーで20年「真剣に競技スポーツをやってる子どもたち」「真剣にそれに取り組む大人(指導者)」に、そこからそれが仕事になった人もならなかった人も、そのスポーツでの経験がその後の人生にすごく豊かな経験になっているのをたくさん見せてもらいました。
(トラウマ化している人もいて、それは大人の責任だと思う)

(トラウマ化したまま大人になってそれを子どもたちに伝えてしまっている人もいる)

 

そういう意味で、子を実際育てていて、体力もついて、集中力とか頑張りとかチームの力とかも身について、スポーツってお得だな!とは思っています。
アーティスト系とかも素晴らしくて憧れるので、その場合は体力づくりは別枠で考えないとな…とか思ったり。

 

この本読んで、しょっちゅう南禅寺を爆走し、マンションの階段を毎日競争して上り下り、本場所中は毎日相撲、趣味は逆立ち(「さかだちだけずっとやってたい」と昨日言ってた息子)、そんな毎日はとりあえずヨシだな、と思う私でした。

 

あとは毎日の早寝と、背景に写り込ませてみた「たんぱく質」しか考えてないです。

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