ゆにさんの日記

京都・左京区の鍼灸院 鍼灸師ゆにさんの日記

2024年6月に読んだ本

図書館の本をがんばって読んでいた月だった。

移動が多くてわりと読んでた気がしたけどそうでもなかった。

掃除の仕方がかなりしっくりきた。買おうかな。

 

読もう読もう思ってやっと読めた。予想以上に春樹は走っていた



3巻までキャンペーン無料で読んだ。続きどうしよう…

 

軽い気持ちで手に取ったら、みんな闘っていた。



川内有緒さんの新しいプロジェクト。続きが楽しみ!



図書館で軽く手に取ったら、思った以上に情報が濃かった!



図書館でなぜか借りて、でもすごく興味深かった。懐かしい友人の会社の本だった。

 

 



いい本が出ました

文筆家、梶谷いこさんの本『細部に宿る』と『あったらいいなはなくてもへいき』です。


梶谷さんはゆに鍼灸院の患者さん(って言ってもいいと本人から許可をいただいています)。

『細部に宿る』には、梶谷さんが「休む・食べる・動く」にこつこつと粘り強く取り組んだ結果、どんどん元気になり、自分の体を楽しんでいる様子が書かれています。(特に後半部分)。


その中に私が「通っている鍼灸院の先生」として登場していて、彼女のウェブサイトに登場するたびに密かに喜んだりしていたのですが、

このたび、あとがきに名前とともに紹介してもらいました。


お礼の言葉を書いてもらいましたが、お礼を言いたいのは私の方で、

自分の仕事がこんなにも、人が元気になる助けになるということをずっと見せてもらって、しかもそれが文章になってこうして形になって現れているのを見るのは、本当に嬉しいです。

うちに来てくださる方が元気になっていくのを見せてもらうのはそりゃあいつもうれしいけど、守秘義務があるので誰にも何にも言えないわけですが、

こうして本になって出してもらって、思わぬ方向からの喜びでした。

 

私も文章を書くのは好きだし、ここ数年、妊娠出産乳幼児子育てをしている間に更年期に入って、でもあきらめずに体の手入れをして元気になってきていることを、記録して書きたい、と思いながら、

プロでもないのに「ちゃんと書かないと」と思いすぎて結局過ぎてしまったな、という感じがあります。「ちゃんとした」文章を書くには、まとまった時間をとって、落ち着いて自分に向き合って、言葉を選ぶ必要があって、その全部がこの数年ぜーんぜん、できないことだった。

 

それで結局このブログも書かずに、細かなことをどんどん忘れていったわけなんだけど、

梶谷さんの仕事を読んで、

「そうだこれが、文筆家としての仕事、という文章なんだ!」

とはっきりわかって、同時に、

「私、文章は仕事とちゃうんやった!」

と今更に気づいて、そこから最近はブログを書くようになりました。

 

そういう意味でも、梶谷さんには改めて感謝。なんかトンチンカンかもだけど。

体を動かしましょう、寝ましょう、食べて…と伝えてはきたけど、もう今は私よりも梶谷さんの方が体がしっかりしていて、師匠と呼びたい。私も続くぞ〜、という気持ちにもしてもらっています。

 


今日受け取って、パンダちゃんの方は近所のホホホ座で買って、さっそく両方読んだのだけど、日常のことを細かにすくって、センチメンタルにならずに確かな言葉づかいで書かれているエッセイで、自分が載ってるとかは別として文章が上質で、ぐいぐいどっぷりと読んでしまいました。

 


なんとこの本、梶谷さんが執筆からデザイン、印刷、カバーかけ、納品まで全部自分でされたということで、販売されている書店は限られているのですが(商品ページに紹介されてます)、梶谷さんのホームページからオンラインショップで買うこともできます。

あと、ゆに鍼灸院でも数冊仕入れました。

よかったら、ぜひ!

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仙台のサッカーを観に岡山に行った

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サッカーJ2リーグ、
べガルタ仙台の試合を観に、
岡山に行ってきました。

 

唐突すぎる上に意味不明。

 

私は10年あまり、主に高校、時に専門学校のサッカー部(男子)のチームの現場でトレーナーをやっていたのだけど、
その間にお会いした指導者の中で最も印象的な方の1人…そして人として大好きなおっちゃんの1人、
森山さんが、育成のステージからプロのトップの監督になられたことを最近知り(遅)、

 

「試合観にいきたいな」

 

と一言つぶやいたところ、

 

サッカー好きの友人が
「行こ。京都から一番近いのは7/6の岡山」
と速攻で調べてくれて、宿も予約してくれて、
行きました。

 

ベガルタ仙台のフィジカルコーチには大学時代の研究室の先輩もおられ、現場でお顔を拝見したら、

そもそもサッカーの試合も、スタジアムも久しぶりで、10年間の悲喜交々、っていうかしんどいとか辛いとか申し訳ないとかいろいろが大量に蘇ってきたのと同時に
卒論が大変でいろいろとご迷惑をおかけしたのとかがこれまたものすごいボリュームで思い出されてきて、
着いてしばらくはしんどすぎてクラクラしておりました…

(控え選手のアップを担当するフィジカルコーチを、でっかい声で名前呼んで振り返らせた友人がすごい。おかげで25年ぶりに挨拶できた!)

 

だけど慣れてくると、息子が「なんで夜なのにお昼みたいなの?」と言うほどの明るいピッチと、
4位と5位の直接対決に満員御礼に入った観客、
高温多湿のコンディションに死力を尽くす選手たち。
サッカー、いいなあ、と思いました。

そうだった。スポーツの現場、楽しかったし、最高の時間だった。

しんどかったけど(しつこい)

 

エモいってやつ?これも。

 

ベガルタ推し、っていうか森山監督推しで行ったのにファジアーノのシャツをもらってしまい、
ひとまずこれからはベガルタファジアーノを応援してみようかな。
というか、森山監督の「個サポ」(初めて知った言葉)なんだけど。

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夏は夜

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こないだ、鍼のメーカー・セイリンさん主催の「イブニングセミナー」に参加してきました。

 

19時からの開催で、担当の方から

「唐揚げをいっぱい揚げるので、持って帰る容れ物持ってきてください!」

と言われて、本当に容器を持参した私…(そして大量にもらって帰った私…)。

 

私は鍼灸師としての修行時代があまりなく、

体育学部を出たあと、鍼灸の専門学校は接骨院でアルバイトしながら通いました。

鍼灸院で本格的に働いたことはなく、師匠と思っているのは施術をよく見学させていただいた先生方、週1回のパートで働かせてもらって施術を見学させてもらった先生。

あとは私の「現場」はほぼスポーツ現場で、その場で求められる結果に向かって鍼灸を使ってきたような感じ。

 

そういう経歴と、自分の「社会人的人見知り」の結果、あまり鍼灸師の知人、友人がいません。

なんとか、鍼灸師としての力をつけたいとは思って、単発でのセミナー受講を繰り返してきています。

 

トレーナー領域、ヨガ・フィットネス領域は、継続して関われる学びの場が割とあったし今もそれが続けられている部分もあって、特にこの数年はそういう環境が学びを深くしている実感があります。

 

なので、鍼灸師としても社会に出て、学んだり、仲間を作ったりもしたいなと思っていたところで、この唐揚げセミナー(違)、とてもよかったです。

 

講師は京都烏丸の不妊専門鍼灸院【SR鍼灸烏丸】の伊佐治先生で、鍼灸での自律神経への影響を最大にする方法を生理学的根拠をもって説明する、という難しげな内容を、とても明快に、短い時間でグッと深くまで話されて、学生さんと共に真剣にノートを取って聞きました。

 

私が保有するもう一つの資格「日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー」も、更新のための要件が変更になり、学会参加などがより多く求められるようになりました。

だから学会行かなくちゃ〜、

ではなくて、素直に、これからスポーツ系も、鍼灸も、しっかり学会に出たり、最新の研究を追っていくようにしたいなと思っています。

息子も大きくなってきて、工夫すれば学会参加もできそうになってきたタイミングで、こうして要件の変更、勉強会へのお誘い、と続いて、波が来ているなと感じるし、乗っていきたいところ。

 

私がツールとして使っている鍼灸もヨガも、古くから伝えられて残ってきていて、そのこと自体が根拠ではあると思います。

だけど私は「医療機関」として鍼灸院を開業し、そこで人を診ている以上は、情報のアップデートも責任を持ってするべきだと考えるし、今回のセミナーで伊佐治先生のお話を聴いて身の引き締まる思いでした。

 

 

翌日は保育園でプール開きということで、息子には「はよ寝ときや」と言い残してばあば(私の母)にお世話をお願いして出かけたわけですが、そんなことができるようになったなんて感無量。

夜に自転車で鴨川べりを走っていると、ここを同じように自転車で通勤・通学していた時代を思い出して、

そしてこの夏の始まりの湿った、だけど暑くも寒くもない空気が気持ち良すぎて、

「エモい…!はっ、これが噂の『夏は夜』、枕草子?!」

ってなりました。蛍の季節も過ぎたばかり、雨も降るしね。

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ちなみに今日は張り切って息子をスイミングに連れてきたら休館日で、あまりにも気抜けしたのでびっくりドンキーでパフェなど食べています。

息子は『はたらく細胞』読んでて、私はこの文章を書いておりました。

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足を感じ直し・鍛え直してます

市バスでいきなり靴の写真撮るやつ

 

こないだ行った淡路島のリトリートに、VIVObarefootの人たちがきていて、1泊2日のあいだ、サンプルを履かせてくれました。

ベアフットシューズ、裸足に近い感覚の靴、ということみたい。

 

で、めっちゃ好きやな!

となって、しかも靴だけの直営店は日本に2つしかないのにそのうち1つが京都にある!ということで、行って、まんまと買って、履いてます。

全く後悔してないけどカードの引き落としは怖い。

 

A-yogaを学んでやってたり、最近はアシュタンガヨガもかじってたり、少し走ったり、動く中で、

もう一つは2年くらい前に『魔女トレ』との出会いもあって、

「足」にはすごく注目してきたし、いろいろ運動できない中でも気をつけてケアしてきたパーツでもあります。

ここで言う足は「くるぶしから下」のイメージです。

 

立つ、立って行う動き=歩く走るだけでなく立ち仕事すべて、に足を使うのはイメージしやすいと思うけれど、座る時にも足が重要だと感じています。

 

小さなパーツのようで、地面に接しているのは足の裏だけで、地べたとの関係はここだけでつながっています。

片足28個ずつ、両足で56個の骨があって、これはだいたい手と同じ(らしい、今ネットで調べただけ)。体重を支えているから、手と同じくらいは動きはしないけど、それくらい「動ける関節」がある。

 

実際、こつこつとていねいに足の骨と関節をさわってみたら、けっこう、動くし、感覚もあるし、自分で動かせるようにもなってくる。

 

私はヨガをやるときは裸足だし、仕事のときも裸足か足袋ソックスなので、わりと足を使っている方だとは思う。靴もほぼkeenカンペールで、しめつけはないし。

 

だけど走ったり山を歩いたりするときには、さすがに保護する必要があるだろう、と思って、onの厚底ランニングシューズとか、トレッキング用シューズにしていました。

 

それが、リトリートで会ったVIVOの小峯さんの熱い説明を聞いていると、そうでもないよ、というのです。

退化した足の機能を取り戻せたら、ソールの薄いシューズでも走れるし、山に登れるし、おりられるよ、と。

(山に関しては、荷物の軽量化とセットだとはおっしゃってました。昔は荷物が重かったから、その重量に耐えるためにも厚底が必要だったと)

 

リトリートの2日間、サンプルで履かせてもらってたら、変なところは疲れるし、田植えでは足の指がつるしで、今まで使ってなかったところを使えた感じはしました。

 

そして、私の個人的な…わかりにくい感覚としては、「おなかがすきました」。

私はどうしても姿勢にクセがあって、気づくと少しお腹を折りたたんでしまうようで、それが続くとうまくおなかがすかなかったり、それをただすとスッとおなかがすく感じがあるのです。

VIVOを履いてるとき、お腹の奥の方が伸びて、流れが良くなる感じがあります。それで、おなかがすいてくる。

もともと、立てばそういう感じは出てきてはいましたが、VIVOの方が出始めが早い気がしています。

 

そんなこんなで、こないだショップへ行って、「日常履けて、大文字山にのぼれるやつ」で相談して購入。VIVOの靴だけをいっぱい扱う直営店は東京と京都にしかないらしい。ラッキー。

店員さんと会って5秒でマブダチの息子氏 手と足元にはNaboso

 

履いて3日の感想としては、

「疲れるなあ!」

です。歩いてるだけなのに、足につながる筋が疲れる。

onのランニングシューズを履き始めたときの感想は、

「脚を前に運んでくれる!」

だったので、対照的。

 

靴に何を求めて、どう使うかによって選び方は変わるなと思います。

しばらくは日常にはVIVOを履いて、足を感じ直して、鍛えてみようと思います。

お店で借りたNabosoボールで足底に刺激を入れる息子氏

 

ちなみに、きちんと足を(脚じゃなくて)鍛えないでいきなりベアフットのトレッキングシューズにすると、脚が故障するそうです。

 

足のヨガ=toe-gaも教えてもらって、やってます。一回やってみて!できないから!

30秒くらいなのでぜひ!

www.youtube.com

 

 

ハマりすぎて、こんな動画まで見てしまった。長いのに。

【初のコラボ企画】トレイルを裸足で歩いてみたらすごかった!!噂のVivo散歩をMLGクルーが体験してきました! - YouTube

 

 

追記:

これ、研修の行きのバスで打ってたんだけど、帰ってきての感想。

つかれたー!今まで歩くとここが主に疲れるな、という感じがあったのが、今日はそこはそれほどでもなく、なんか足と脚が全部まんべんなく疲れた。

足のクッションがうまく使えてないみたいで、違和感が出てるところも。これはこれから、鍛えられるのか!?待て、次号!

 

 

いろんな人が、いっぱいいる

三輪そうめん、とりあえず買うよね

今日は早起きして奈良、橿原まで、いつもお世話になっている方のテニス(軟式)の試合を応援に行きました。

 

その方は60代後半の男性で、関東に住んでらっしゃるのを、試合のために奈良に来られたのです。

各駅停車しか止まらない、駅前にタクシー乗り場もない駅から2キロくらい離れたところに、テニスコートが20面くらいあって、その全てを使って今日はシニアの大会と、一般の大会が同時に行われていました。

こんなところ。→明日香庭球場

 

軟式テニスをプレーしている人、しかも60代以上の人たちがこんなにいるなんて!とまた驚きました(去年も長浜ドームに見に行った)。

 

大阪で高校サッカーの仕事をしているときにはJ-GREEN堺ができて、サッカーコートが16面とフットサルコートのある広大な場所に大量のサッカー少年と指導者が集まっているのを見て、

サッカーしてる人こんなにおるん?!

と驚きました。

 

他にも弟が出場した、富士山の周り160キロとかを24時間寝ないで走るレースがあって2500人ぐらい出てるとか、

最近関わっているアシュタンガヨガも日本中あちこちにスタジオがあって、朝5時とか6時とか練習している人がたくさんいるとか、

 

ほんと、

いろんなことをやってる人が、いっぱいいるんやな!

ということを、最近実感します。

部活、部活の生活を長くして、鍼灸師をやって、そして子を持って、世界広がったなと感じるタイミングはいくつかあったけど、

まだまだだなあ。

 

今日はテニスに行ったから、こうして趣味嗜好周辺の話をしているけど、

もちろん住んでいる環境や体の条件、経済状況、考え、それこそもっと知らない「いろんな」ことがあるんだな。

それを実感していきたいし、息子にも伝えていきたい。

 

 

 

応援っていうかそうめん食べてた息子氏

 

ヨガのリトリートに行った

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淡路島で行われた、1泊2日のヨガのリトリートに息子と2人で参加しました。

 

ヨガも、リトリートも、私はずっと「シュッとした(関西弁)」意識高い人がやるやつで、私には関係ないな〜、と思っていました。

 

それに、私がイメージしてたリトリートって、ハワイとか感じのいいリゾート地へ行って日常を忘れて逃避するやつ、だったので、

「逃避したくなるような日常を変える努力もせんと、たまにお金どーんとかけて逃げてもなあ」

とか思って、どっちかというと好きになれない感じ。

自分が行けなかったからってひがみがすごい。

 

 

しかし今年は、いつもお世話になっているアシュタンガヨガ神戸さんたちの企画で、子連れで淡路島でキャンプやコテージ泊をして、田植えしたり、バーベキューしたりということだったので、

息子連れて、初めての淡路島行ってみたいなあ、と思いついてしまって、参加してしまいました。

思いついてしまったら、行くしかない。

 

ヴィーガンバーベキュー

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↓私たちはキャンピングカー(据付)泊

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一言で感想を述べれば、

行ってよかったなあ。

もう一言付け加えるとしたら、

世界が広がったなあ。

 

 

アシュタンガヨガって、基本的に毎朝練習するものなので、バッチリと練習してる人たちは、毎朝早起きしてヨガをやっています。働いている人も。シャラ=スタジオは朝の5時とか6時とかに開いています。なので先生は3時とかに起きて自分の練習をしている。

 

そうなると、絶対に早寝しないと続けられない。

一つ前のエントリに書いた通り、早寝するには、自分の生活、人生を変えないとならない。

 

今回のリトリートでは、それを毎日実行している人たち…しかもその中でも他者と交流して、より自分の世界を広げたい人たちが集まっていて、ぐいぐいと、私が今まで知らなかった価値観が広げられていきました。(広げはしたけど、私は3時に起きたりはしない)

 

競技スポーツに長く携わってきて、相手に勝つために自分を、自分たちを高めていく努力をしていく過程は見てきたけど、

それとはまた違って、自分のために自分をケアして、変えていく努力をしている人たち、お互いに認め合うだけで競わない人たちに出会ったな。

 

…書いてみて気づいたけど、競技スポーツでも、自分を変えていくことは変わりないんだから、ヨガの人たちのそういうところはみんなにあるといいな。

 

他にも、長年の「部活」生活では出会うことがなかった、青年海外協力隊員とか海外生活長い人とか、パーティー大好きだった人とか、サーフィン・スノーボード・スケボーの「横ノリ系」の人とか(この単語初めて聞いた!)、いろんな人と仲良くなれたのも楽しかった。

 

人見知りの私が、「仲良くなった」とか軽率に言ってしまうのも面白いな。なんか酔ってるな。

 

 

これで、淡路島楽しかったな〜、だけで、明日から何も変わらなかったら、今まで私が忌避してきたリトリートのイメージと同じことになってしまうので、昨日今日から持って帰ったヒントで、明日からの日常を楽しくしていきたいなと思います。

 

 

子どもがたくさん来てたので、息子氏は私の5倍は楽しんでいました。

息子氏がいなかったら私は「ヨガのリトリート」に行こうとは思わなかったので、またしても息子氏に感謝したい。

↓ヨガの先生とサシで対話する息子氏

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