
もうちょっと痩せたいんだよ、という人に
「まず、寝よっか」
と言い。
元気がないです、という人に
「カナート行ってサムゲタン食べましょ!」
と言い。
(注:カナート、とは左京区のショッピングモール。正式には「洛北阪急スクエア」に変わってるけどずっと旧名で呼んでる)
推しのライブで立っていられるように体力つけたい、という人に
「夕食食べ始めるときにスマホを台所に置きましょう」
と言いました。
そんな鍼灸院をやっています。
元気になるには、体力つけるには「休養」→「栄養」→「運動」だし、
痩せるには「摂ったエネルギー量」<「消費したエネルギー量」で、
真実はあまりにもシンプル。
だけど、それを
私の
人生に、生活にフィットさせて、
続ける
ところまでの道筋があまりにも多様でみんな道に迷って進むのやめちゃう。
っていうか、入口がわからない。
そのお手伝いって、私が得意としている仕事で、だけど、
・そんな仕事してる人がいるとは思ってもみない
・それを鍼灸院でやってるとも思わない
ので、それを求めている人になかなか出会えない。
だけど得意だよ、ということをそろそろちゃんと言わないとなあ、って最近思っています。
冒頭のやりとりで言えば、
体重が増えてしまうのはストレスが強いからで、そのストレスは寝不足からきているからまず寝よう、だったり、
元気がないから眠りたい→でも元気なさすぎて眠れない→食べたほうがいいけど食べるのもしんどい→しんどくなく栄養がとれそうなものを探したいけど気力がない→からのカナートのフードコートにサムゲタンあるよ、だったり、
推しのライブに行くのに体力つけたいから朝動きたい→だけど夜寝るのが遅くなっちゃう→夕食のあとスマホを長く見ちゃって洗い物ができない→夕食のあとスマホ見るのは台所で!だったり、
むちゃくちゃ些細なことだけど、自分でなかなか気づかなかったり、youtubeやオンライン講座では教えてもらえなかったりする、
あなたのための方法
を、私はいつも必死で考えます。
そのために「このフードコート、サムゲタン食べられるんやな…食べるの足りてない人はここで食べて地下でミスド買って帰ったらあしたのカロリーもいける」とかそんなことばっかり考えています…