ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

日記に書いておきたいような日

昨日Twitter見てたら、友人の鍼灸師で、以前は豪華客船に乗ってて今は医師と医療現場で仕事してて、いつかは研究者になるんだって言ってたすごく面白い人Mitsくんがこんなツイートをしていて、

 

s=21MITS(ミッツ) on Twitter: "東洋医学全然知らないんだけどっていう人向けでしたら、 この人に学べば!という僕のイチオシは、ゆにさん(@anyuni)なので、ゆにさんのコラムを読んだりするのをおすすめします〜 こちらとかおすすめ ↓↓↓ 「鍼灸師ゆにが教える、季節の養生3原則」 https://t.co/kULHUvsFbj… https://t.co/Dm1AazFsFN"

 

 

えっなになにめっちゃうれしい!

ってなりました。

 

自分がいいな、と思っている人に推されるのはとてもうれしい。

なので日記に書いておこうと思いました。

 

ちょうどこのごろ、なんでも書いておこう、と思っていたので。

 

 

 

このブログ、開業前から頑張って書いていました。

頑張って書いていただけに、子を産んで、店も忙しくなってきて、書けなくなりました。

 

何か意味のあることを書かなくては。

鍼灸院の人として、何か東洋医学のエッセンスがあって、医学的に正しくて、炎上しないやつ…

 

って、なかなか書けないに決まってる。

 

それでも、発信は仕事だからやらなくては!

と頑張ってみたり、頑張らなくてそのことで自分責めたり。

 

けど私はいま、3歳半の息子を元気に育てて、機嫌よく仕事して、家族の介護のサポートしたら、もう無理やな〜、と悟った。

9月を最後に、2月から続けた二十四節気のnoteもストップしています。

 

また続かなかった…とか自分責めるのは簡単(得意だからな)だけど、

「今はしなくていいな、できる余力はない」

と、判断してやめてるのは私にしてはよくやったと思っています。

 

また、それをやる余力ができたら、やればいい。

…だけど記録をしておくのは楽しかったし好きなので、またやりたい。

 

いつも一定に、決まってやれなければならない、っていうのは仕事としては求められることだし、一定に積み上げていくことができた方が大きな仕事にできる。

だから、続けられる量を見定めて、余力を残して続けるのがいい。

 

とはいえ、ちょっと無理してでもやってみたいこともある。だったらやったらいい。

しんどかったら、休む。休んでまた始めたら、それも「続いてる」。

続かないからやらない、のはもったいないし。

 

そんなわけでまたブログも書いていきます。

 

よく考えたら、人の日記は特に役に立つとかでなくても読むの大好きなんだった。

つけるのも好きなんだから、あまり構えずに書きます。

 

ひとつだけ、『生活の養生』はいつも入れてみようかなと。

 

 

【ゆにさんの、きょうの養生ポイント】

 

無理な時は、無理。

でもやりたいときは、やる。

そして早く寝る。

 

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息子氏が作った「シンカリオンこまちに乗る、ティ・チャラがスター・ロードだったら」