ゆにさんの日記

京都・左京区の鍼灸院 鍼灸師ゆにさんの日記

1月は控えめに、っていうか…

年が明けてからあっという間に3週間。

元日にはこんなふうに過ごしたい、みたいなことを考えていたりしましたが、そのあとは淡々とすぎていく毎日でした…

 

それでいいのだ。

 

私は毎年1月が体調がよくなく、

だけど新年なので気分も新たに!やらなくちゃ!

という気持ちだけはあり、

しかし寒くて思うように動けないし、

 

結局「やらなきゃと思ってるのに…」と凹む。

 

というのを繰り返した結果、

この数年は、

1月はなかったことにする

ことにしています。

そして2月4日の立春をもって正月とする。

 

えっ私1月にゆに鍼灸院行ったんですけど、私の施術は休みついでに適当にやられてたってこと…?と思われると大変なのですがそういうことではないです。

 

どうも私は普段、いつも少しでも前進、変化、成長していかなければならないと思っているところがあるし、

自営業なのでいつも営業努力や勉強をしなければならない、と自分を叱咤激励するところがあり、

 

そういう部分について、1月はお休みしよう、と決めたというわけです。

なので、毎日のお仕事はいつも通り、きちっとする。

 

(そもそもその「進まなければ発想」もそろそろどうにかした方がいいような気もしていますが、臨床に立っている以上はこれは無くしてはいけないことなので。過剰に追い詰めないようにはしたいです。)

 

 

そしてやっぱり年始にひどい副鼻腔炎をやってなんとか仕事始めをして、

それ以降は毎日確実に店を開け、しっかり仕事をする以外は、

 

いよいよ始まった『光る君へ』(大河ドラマ)を毎週録画して4回ずつぐらい見たり、

 

そこから思い出した、大好きだった『なんて素敵にジャパネスク』を読み返したり、

好きすぎて、度重なる断捨離を耐えて残っている。1990年の初版本とか。

 


着物着る練習したり、

アラが目立たないように遠目…もちろんiPadで動画見て着ている


息子と一保堂でお茶したりして、

麦茶のポットが着ていたセーターがかわいすぎた



 

まあ、ぼちぼちで、好きなように過ごそうっと、と思ってたら、

 

結局、積んだままにしていた勉強のための本を読み始めたり、

受講したきりになっていた講座のアーカイブ動画を見たり、

オンライン開催の研修を見てみたり。

 

つまり私はやっぱり今の仕事が好きで、自分のために勉強も好きだってことなんだなあというところに戻ってくる。

 

そしてちょうどその頃に、毎日ものすごく寒いのに陽の光が春めいてきて、立春

よーし今年も頑張りますかあ!という準備が整う。

だいたい毎年そのリズム。

 

そういう意味での「1月はなかったことにする」なのです。

 

寒いとか、年末が忙しすぎるとか、お正月食べすぎるとか、1月には調子が出にくい要素がわりとあるけど、

人によってはそれが湿気がひどいとか、年度末だとか、家族の都合とか、

それぞれに「なんかアカン」という時期はあるんじゃないかなと思います。

調子には波があって当然なのだし、それを自分で納得してつかんでおけると、割とあきらめもついていいと思いますよ。

 

 

それがわかってるのに、しかも雪が舞って寒い日だっていうのに、土用なのに、息子のリクエストでびっくりドンキーへ行って食べ過ぎてしまって今日はいまいちです…夕食は少なめにして早く寝よっと。

 

 

ちなみに去年も同じことを言ってた!

 

humanite.hatenablog.com