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ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

アーモンド横丁

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こないだ、店の前のレモンの木にアゲハ蝶が卵産んでました。困る。

 

 

 

ひとりで出かけることが多いので、隣のテーブルの会話が聞こえてくることがけっこうありますが、今日は女子大生2人がお隣で、

 

・その場にいない友達のゴシップ(「あの2人なんで別れたん?」)

・自虐

・世の中のあれこれについての批判、否定(「ないわ〜」「ああいうのちょっとおかしない?」)

・「だるい」

 

に終始していて、

 

こら大変や〜…

 

と、思った。

 

 

 

そうじゃない話題、上記と逆の話題は何かな、と考えると、

 

・目の前にいる人について直接質問

・自分の楽しかったこと嬉しかったこと

・世の中の良いこと

・「めっちゃ楽しい〜」

 

になるわけで、

 

その会話めっちゃ楽しいやん、と思うけど、

最近の風潮と言われているのはどれもこれには当てはまらない、確かに。

 

直接な質問はできるだけ避けるし、楽しいこといいことを言うと「自慢?」と言われ、楽しんでると「平和ボケ」とか言われたり。

という傾向らしいですね。

 

 

 

らしい、というのも、私の周りはあんまりそういうことがなくて、

 

先日などは友人宅で集まって食べて飲んでしていましたが、青物横丁、と言ったのを「アーモンド横丁⁈」と聞き間違えてゲラゲラ笑ったり、

私が着ていた「稀勢の里Tシャツ」がしっくりきすぎて完全スルーされたり、

「結婚せえへんの?結婚てええよ!早よした方がええよ!」と言われたり、

とにかく楽しかったわけです。

 

 

どう考えても、私だけでなく誰でもその方が楽しいと思うし、だから、楽しい!うれしい!をそのまま誰もが出せるように、みんなが楽しくなろう!と思った方がいいな、絶対!と思います。

お互い気を遣ってちょっと自虐め、プチ不幸ぎみにしとくみたいの、なんかもったいないし。

 

妬み、とかそういうじっとりした感じにしないで単純に、「ええな〜!」でええやん。

「いいね!」じゃなくて。

確かに、自分が楽しい気持ちじゃなかったら、相手の楽しい話は聞くのがしんどい時もある。だから楽しい話せんといて、じゃなくて、自分が楽しくなっていきたい。

 

 

めでたいな、とかノーテンキめ、と言われても、私は断固、楽しい方を取る!

みんなほんまはそうしたいはずやし。

1500円のものを買うかどうか、3回めの下見に来て結局やめて、結局1000円のグラス買って今日からこれで水飲もう、ウキウキ、みたいな経済状況だけど、私は楽しんでいこうと思ってるので楽しい。

 

 

それにしても街はカップルだらけで、みんな楽しそうでほんま、「結婚したらええのに!」って感じやったな〜。いいぞいいぞもっとやれ〜!

 

 

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