ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

元気に暮す20のこつ まとめ

f:id:anyuni:20180227172152j:image

 「元気に暮す20のこつ」をまとめておきました。

 

もちろん、どれも元気を作るのに大事なことです。

20の全部をできないとならない、というよりも、

「できるところから1つでも2つでも」

という考え方で。

 

1つでも2つでも、今の自分と違っていたら、変えてみたら自分が変わりますよ。

 

 

 

こつ1 自分をよく見る - ゆまにて日記

 

こつ2 「運動」「栄養」「休養」! - ゆまにて日記

 

こつ3 寝るのだいじ - ゆまにて日記

 

こつ4 自分に合った運動を - ゆまにて日記

 

こつ5 「どれだけ」食べるか - ゆまにて日記

 

こつ6 休まないと治らない - ゆまにて日記

 

こつ7 「食べすぎる」こと自体が負荷になる - ゆまにて日記

 

こつ8 「夜に寝る」のが大事 - ゆまにて日記

 

こつ9 「知っている」ことの力を知る - ゆまにて日記

 

こつ10 甘いものを摂りすぎない - ゆまにて日記

 

こつ11 「これっぽっち?」ぐらいを続ける - ゆまにて日記

 

こつ12 マジックワード「やめてへんし」 - ゆまにて日記

 

こつ13 ラジオ体操、いいよ! - ゆまにて日記

 

こつ14 人生に筋肉は必要だ - ゆまにて日記

 

こつ15 たんぱく質、足りてる? - ゆまにて日記

 

こつ16 自分のからだの「つくり」を知る - ゆまにて日記

 

こつ17 天気予報をみること - ゆまにて日記

 

こつ18 「歩く」の、いいよ - ゆまにて日記

 

こつ19 それ、「ただの癖」かもしれないですよ - ゆまにて日記

 

こつ20 機嫌よく! - ゆまにて日記

 

 

 

2018年夏頃まで、一時休業しています。

その間のお問い合わせはHPの「お問い合わせ」フォームから。

リアクションはそんなによくないかもしれませんがご了承ください。

ゆまにて ゆに鍼灸院 – 左京区・女性鍼灸師の町家鍼灸院

 

 

 

 

 

 

こつ20 機嫌よく!

「元気に暮す20のこつ」を毎日ひとつずつ更新しています。

「できたこと」から数えましょう。

やれば全部、プラス!

f:id:anyuni:20180212114032j:image

ここまで、小さな、でも実は毎日するのは難しかったりするこつを紹介してきました。

どれも、続けると少しずつ元気になれることです。

 

そう、やると元気になれるな!という方向からだけ、見てください

 

がんばり屋さんほど、

「ああ、できてない…だから調子悪いんだ…悪くなっちゃうんだ…」

という方向からだけ、見てしまいがち。

 

そしてだいたい「しなきゃいけないのに…できないなんて自分が悪い」という自分責めまで行っちゃったりして。

 

そのエネルギー、いりません。

 

「やれば、よくなる!元気になる!」

っていう方向からだけ、考えてください。

大事なことなので2回言いました!

 

そして、全部いっぺんにやろうとしないで、ひとつでもふたつでも変えることができたら、「これとこれはできた!」と加点で見てください。

できてないところに注目してしんどくならない!

 

だって元気を作ろうとしてやってることなのに。

やれば全部プラスです。

わざわざ自分でマイナスつけない!

 

機嫌よく、少しずつでも、やっていきましょう!

こつ19 それ、「ただの癖」かもしれないですよ

「元気に暮す20のこつ」を毎日ひとつずつ更新しています。

f:id:anyuni:20180212113846j:image

例えば「甘いものを食べる」ことについて、

食後や、いわゆるおやつ時間(10時とか15時とか)に甘いものを食べることが「普通」だと思っている人、いますね。

 

それ、別に「普通」じゃないです。

そして「必要なこと」でもないです。

っていうか普通ってなんや(偏屈)。

 

それは強いていうなら、「くせ」です。習慣。

 

甘いもの、やめられない人なんです〜

運動、続かない人なんです〜

朝、起きられない人なんです〜

 

って、よくみんな言いますけど、それは「今の自分のただの癖」かもしれませんよ。

 

甘いものは、食べるくせになってるだけで、しばらく強制でやめたら、口が慣れて、久しぶりに食べると「うわ!甘!」ってなりますよ。

運動、こつこつやってたらしんどくなくなってきますよ。

夜早い時間から寝たら、朝起きられるかもしれませんよ。

 

何かを変えるのは確かに、ちょっとした頑張りが必要なときもあります。

だからちょっとずつ。

飽かずたゆまず。

 

病気からくる症状でなければ、いろいろの「自分ってこういう人」っていうのは、ただ自分が決めつけて思い込んでいるだけかも…!

 

 

こつ18 「歩く」の、いいよ

「元気に暮す20のこつ」を毎日ひとつずつ更新しています。

「歩く」の、いい運動ですよ。

「移動」じゃなくて「散歩」だとなおよし。

f:id:anyuni:20180212113752j:image

運動として勧められることも多い「ウォーキング」。

 

運動には種類があって、それぞれの目的に合わせた方が効果が高いです。

では「歩く」ってどんな運動でしょうか。

 

まず、下半身を中心に使いますね。体重を支えて前に進む動きですから、主に下肢(腰から下)の筋肉を使います。

そして、あまり激しい運動ではないので、長く続けることができます。

 

坂道や山道を登るのでなければ「きつい」ということは少ないので、筋肉を増やしたり筋力をつけたりするのには向きませんが、何かを長く続ける力=持久力を鍛える役に立ちます。

 

そしてそれよりも、「からだ全体をほどよく血が・気がめぐる」のにいい運動です。

 

日常生活で、事務作業などじっとしている時間が長い人は、歩くだけで体のなかにいい「流れ」ができます。

特に、パソコンや携帯電話を使うことが多い人は、「頭」「目」にエネルギーを集中させていますから、歩くことで足にもエネルギーを運んであげると、それだけで上がっていたエネルギーがちょうどよく下がって、すっきりします。

 

できたら、リラックスした「散歩」だとよりいいですね。

出勤や、仕事中の「移動」だと、結局いろいろ考えていて頭がいっぱい!なんてこともありますから。

こつ17 天気予報をみること

「元気に暮す20のこつ」を毎日ひとつずつ更新しています。

からだはお天気に影響を受けています。

天気予報を見て暮しを調節しよう。 

f:id:anyuni:20180212113647j:image

天気予報、見ますか?

 

天気予報は、今日は傘持っていこうかどうしようか、という以外にも、体の調子をととのえるのにも役に立ちます。

お天気は案外と、体の調子に影響を与えているからです。

 

暑いか、寒いかを見て着るものを変える、というのも大事なことです。

 

それから湿気。

湿度が高くなると、体に「湿」が入りやすくなって、おなかが弱りがちになりますから、梅雨や秋の長雨で湿気が多そうなときには、食べるもので湿気を増やさない・減らす方向に考えます。

 

気圧の変化で頭痛や体の痛みが出る場合もあります。

よくわからないタイミングで出るなあ、という症状は、もしかして気圧かもしれない、ということは、知っていれば事前に対処をしたり、どうしようもなければ予定の組み方の方を変えられるかもしれません。

 

 

そして気温、湿度、気圧、どれもですが、「変化が急激である」ということは、それだけで体を疲れさせます

 

週間予報や長期予報を見て、暮しに変化をつけられるようになると、体調の波をのりこなしやすくなりますよ。

こつ16 自分のからだの「つくり」を知る

「元気に暮す20のこつ」を毎日ひとつずつ更新しています。

自分のからだの「つくり」を知ると、

楽に使えるようになる 

f:id:anyuni:20180212113019j:image

骨格模型、学校にありましたか?

 

たぶん、理科室にあるところが多いですが、ほんとは体育館とか、グランドの近くにあって、体育の先生が使ってくれるといいのにな、と思います。

 

たとえば、歩くとか洗濯を干すとかパソコンに向かって座るとか、日常生活は何をするにしても「体を動かして」います。

だからもう、生きてることは全部体育だと言ってもいいぐらいなんですよ!

(っていうのはやっぱり言いすぎか)

 

ボールをうまく投げるやり方、速く走れる走り方、というのを体育で習うように、日常の動作も、体に負担が少なく、うまくできるやり方があります。

 

「うまく動く」ということを身につけるにはまず、

自分の体はどんなつくりをしているのか?

ということを知っているのが近道です。

 

学問の名前でいうと「解剖学」という名前になりますが、そんなに難しいことじゃなくて、「肩の骨ってどこから動いてるのかな」「背骨っていくつあるのかな」ってことがわかるだけでも、体の使い方が変わります。

 

自分で勉強するのはちょっと最初はとりかかりにくいでしょうから、何かの施術でも、フィットネスでも、「専門家」に少し教えてもらって、意識すると体が楽に使えるようになりますよ。

こつ15 たんぱく質、足りてる?

「元気に暮す20のこつ」を毎日ひとつずつ更新しています。

f:id:anyuni:20180212112656j:image

人生に、最低限の筋肉は必要ですが、ではその筋肉は何から作られているでしょうか。

 

筋肉だけでなく、体のすべての器官の材料は「たんぱく質」です。

ですから、元気なからだであり続けるためには、たんぱく質が必要です。

 

たんぱく質は、肉、魚、卵、豆類などに多く含まれています。

 

めやすとしては、

「1日に、体重1kgあたり、たんぱく質1g」

摂ることです。

 

女性だと体重が50kg程度の人も多いでしょうから、「お肉50gだったら楽勝で食べてるわ〜」なんて人もいるでしょうが、それは違います。

お肉を100g食べたら、その中に含まれているたんぱく質はだいたい20g程度です。お肉の部位にもよりますが。

 

肉(牛・豚・鶏) →20g程度 部位により差が大きい

卵 1個      →6g

納豆 1パック      →8g

ごはん1膳(140g) →3.5g

 

こんなふうに簡単に計算してみると、毎日、自分のからだに必要なたんぱく質を摂ることはけっこう、難しいんです。

 

「忙しいときにぱぱっと食べられるもの」って、たんぱく質をあまり含まない、炭水化物(パン、ごはん、麺類など)を中心にしたものが多くなってしまいがち。

 

カロリーが適切かどうかを考えたら、次はたんぱく質量に注目してみましょう!