ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

日本政策金融公庫へ 土間に本棚!

日本政策金融公庫へ行ってみる。

具体的な準備は何もしないまま、そもそも「公庫ってなんなの?」ぐらいのレベルで予約もなしに飛び込み。

 

「えっと、来年開業するんですけど」

から唐突に始めて、いろいろと話を伺う。

 

お金を借りるつもりは最初はなくて、それでもぎりぎり開業はできる、と見込んでいたけれど、「運転資金」が心もとないなとは考えていたので、そこを補充できれば。

全財産を投げ打って創業につぎ込む、という考え方はしなくていい、開業にどれだけ使うか、それでどれだけ足りないかで借入を考えていいという、よく考えたら普通のことを教えてもらった。

 

私の場合、生きてるってことと仕事するってことが交じり合いすぎているから、そのへんがごっちゃになっているということなんやな。

 

ccrの私の担当、上田さんも「お金はあるうちに借りておくのがいい」と言っていて、確かに「お金ない、儲かってない」という人にお金は貸さないわなあ、と思えば今借りておくのがよさそうな気はする。

 

日本政策金融公庫でお金を借りる場合、自己資金が最低1/10はあること、という条件にはなっているけれど、その割合は高ければ高いほど融資の確率は上がるとのこと。

そして女性の創業者にはそれ用の金利があって、一般的な金利よりも低くて有利だそう。

 

やっぱり借りておこうと思う。

最初からお金のことを考えてがつがつやるのは私もつらいし、私は「お金がない」に本当に弱いから。

治療院という性格からも、「長くここにあって馴染む」ことが大事だし。

もし最初からうまくいけば、借りた分がそのまま積み立てた貯金になるわけだから。

 

午後は妹と太陽カフェでランチして、またリピンさんへ。

借りることにしました!とお店の人に話したら、「ええ人決まらはってよかった」って言ってもらえて、そういうの地味にうれしい。

 

リピンさん、ここに入居されるときに相当のお金をかけて改装をされたそうで、おかげで私はそれをそのまま、居抜きで使わせてもらうことができる。感謝。

 

妹とふたり、布やボタンを買っておいとまする。

 

そのあとPRINZへお茶しに行って作戦会議。

土間に、天井まで届く本棚を置こう!という話で盛り上がる。