ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

真田丸といつものおみそ汁

 

真田丸」をずっと楽しみに見ています。

ヴァイオリンのソロのオープニングでいきなり始まるのが毎回だったのに、昨日は有働さんのナレーションで始まって、オープニングのテーマを最後にもってくるという構成。

ストーリーには何の関係もないし「順番を変えただけ」なんだけど、すごく緊張感が高まったし、いつもなんとなく流して見ていたオープニング映像もここにきて効いてくるというかっこよさでした。

 

1月から毎週たんたんとやってきた「いつもどおり」があるから、このぐっとくる感じがあるんだなあ、と思うと、「いつもどおり」めっちゃ大事やなと思います。

 

お休みとか余暇にどうも、派手なレジャーや大きな買い物なんかを求めてしまいがち…というかほんとはそんなことないのにそれを煽りがち、なのが経済的には正しいとされがちなんだけど、そういうのやっぱりもったいないなと思う。

 

いつも派手なことを求めているとどんどんエスカレートするし、そのエスカレートしている状態を維持するためにすごくエネルギーもコストもかかる。

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「晴れの日と褻の日」のことはよく言われるけど、昔、といっても数十年とか百数十年くらいのちょっとした昔の「褻の日」といったら、今からすれば「つらい」レベルのことも多かったんだろうと思う。家が寒いとか服が粗末とか食べ物が質素とか。

 

それから考えれば、現代の「褻の日」って言ったってつらいことやがまんするようなことは何もないし、楽しもうと思えば毎日をごく普通に楽しめる。

要は自分の主観なんですよね。

 

最近、いろいろの日程の都合で「晴れの日」が続いてしまい、楽しいんだけどなんだかくたびれるしなんてお金がかかるんだと自営業者的につらい気持ちにもなってきたところで、そんなことを考えました。

私の毎日の仕事はそれだけで楽しいことなので、こんなありがたいことはないなと改めて思ってます。

 

とはいえ今月はこれからもまだ東京出張や研修で出かけることが多くてご迷惑をおかけしますが、予約サイトなんかからご確認いただいて、ご予約お待ちしていますー。

寒くて気分が下がってきちゃったなんて方も、あったかくしてお待ちしておりますよー。

 

最後にちょっとだけおまけ、晴れの日の「浜名湖のうな重」。

おいしかったー。年に1度でいいけども!(でも前日も餃子だった)

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