ゆにさんの日記

京都・左京区の鍼灸院 鍼灸師ゆにさんの日記

ティーカップの床(2026年抱負)

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1月1日9:31、元旦であります。

お昼前に家族で弟の家に集まるのに、息子はすでに私の妹とともに出発。

母が自室で見ている『相棒』と、食洗機の音とエアコンの音だけがしていて静か。

 

さて2026年の始まりに。

 

すでに昨年の後半から始まっていたけれど、今年は変化の年になる。

わかりやすく仕事の様子が変わって外に出ることが増える。

この10年ほんとに、隠遁?という感じで半径1kmの範囲を自転車でうろうろして、息子と、1対1の鍼灸院の仕事だけをやっていたのが、急に社会復帰みたいな感じになりそう。

 

大きい変化は10年ぶり。

その前は3年、その前は5年かな、転機はいつでも、人に声をかけてもらうところから。

私のアクションは

「誘われて、一歩踏み出す」

だけ。

大きい変化に見えても(例えば大阪から横浜に引っ越すとか)、私としては、じゃあ…と一歩踏み出してみただけ。

 

いつもイメージに上がってくるのは、

「ティーカップの床」。

 

遊園地のティーカップ乗り物って、座ってるだけなのに、自分が乗ってるカップの下の床がよくわからない動きをして、いつの間にか遠くに連れて行かれたり、離れたと思ってた人がまた近づいたりする。

私の大きい変化ってああいう感じで、私としては呼ばれたから一歩移動しただけなのに、いつの間にかなんか遠いところへ運ばれてよくわからない景色の変化があって、いつのまに〜!って感じ。

 

今年は久しぶりにそういう年になる予感がする。

いや、設定としては確定。

 

そして、息子はこの世に出てきて7年、自分で歩き始めたい雰囲気もあって、このティーカップの床ではぐれたらお互いどこへいくのかわからない。

もうちょっと、私が息子にしがみついていようかなと思う。

 

そんなわけで今年は特段、私が気合いを入れてアクションしなくても、多分環境が私を振り回してくると思うので、体幹決めて、揺れつつ戻ってきながら(揺れないように耐える、ではなくて)、楽しんでいく。

まずは体力だ(脳筋)。

 

 

年末に『100カメ』の羽田空港の回を見て、今年の抱負は突然決まった。

・空港にもっと行くこと 

 →飛行機で行くような旅ができるようになる(時間、お金)

・シチュエーションに合わせた身だしなみができるようになること

 →場面に合わせた服装、お化粧ができるようになる

 

それとは別に、

・文章を書くこと

 

なんか、文章を書くことを仕事につなげて考え過ぎて、「何者の私として書くのか」とか「どこに需要が?」とか考え過ぎてきたけど、

昔のfacebookみたいにただ日記書いたらいいやんと思った。

年末に「需要、あります!読みたい!」と言ってくれた上で「書かずにいられない人ですよね」と言ってくれた方があって、よーしありがとう!と元気も出ました。

考え過ぎて書き漏らしてきた息子との日々とか、惜しい。

今年はダラダラと書いていこうと思う。

 

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昨日の大晦日は、息子がボールを川に落として、48歳にして裸足で川に入った。こんなこともあるんやなあ。