ゆにさんの日記

京都・左京区の鍼灸院 鍼灸師ゆにさんの日記

息子(7y6m)の最近と私の健康法の関係

「母ちゃんに、言いたいと思うことがあるねん」

と息子氏が言うことがあって、これが出た時はけっこう大事ポイントなので、やってることを全部やめて聴くことにしている。

 

今回は、

「母ちゃんとゆっくり遊ぶ時間がない」

という訴え。

 

おお…ほんまですねすみません、しか言うことがない。

 

これまでも1年おきとかぐらいにあった気がするのだけど(日記書いておけばよかったのになあ!)、

「息子氏に手がかからなくなってきた感じがあるからと、

 私が自分のことをやり始めて、

 それが度を越してしまって息子氏へのケアがおろそかになる」

というやつ。

 

今回で具体的に言えば、保育園時代には17:30までに何がなんでも迎えに行かないとならなかったのが、

今は息子が勝手に小学校から帰ってくるし、その時間には家に母(ばあば)がいるので、まあいいかと思ってしまって、ちょっとゆっくり店の片付けをしたり事務作業をしたりしていて、18時頃に家に帰っていた。

息子氏も店に顔を出したり出さなかったりしつつ先に帰宅して遊んでいたのだけど、それがちょっと寂しかったらしい。

 

他にも、一人で勝手に遊んでいる時間も長くなっていたので、私も好きなことをやったり勉強したりが増えていた。

わかりやすくは、勉強会に出たりその復習を動画で見たりの時間は確かに増えていた。

 

なので、そしたらどうしようかと相談して、

息子氏が学童を17時に出て店に寄る17:15頃までに、私が店の片付けを終えて、一緒に帰れるようにしておくわ、ということで話がまとまりました。

それで帰ってから母ちゃんと遊びたい、と。

(うちは週に5日は母が夕食作ってくれているので。ありがたい)

 

 

で、どうなったかと言うと、

それで気が済んだみたいで、息子氏は結局17:15に店に顔を出して「ただいまー公園行ってくるわ18時に帰る!」と一気に言って、私が「はいよー」と言う頃にはもう出ていくようになったので、結果的に別に一緒に遊んではいない。

言葉通りに「母ちゃんと遊びたい」のではなくて、「もうちょっと母ちゃんに構ってほしい」ということだったんだな。

 

そもそも、2学期に入ってから同じクラスの男子たちのノリ、おそらく小学生男子特有のイキリ、マウント取りでしょうもない(ほんまにしょうもない)イジリをしてくるのに合わなさを感じていたみたいで、帰ってきてぐずぐずとこんなこと言われたあんなことされたと言うことが続いていた。

私も母も見た目が濃いとかもあって小学校で男子にいじられ続けていた歴史があって、そういうのについて心底「しょーもな…」以上の感想を持てないので、あんまり共感して寄り添うことができていなかったかもしれない。

 

このことについてはこれからも注意して聴いてはいきたいけれども、

ひとまずは「母ちゃんは息子氏と過ごす時間あるで」を表明していこうとは思う。

 

息子が図工で作ってきた「ジンベエザメ」めっちゃ好き



しかし。

それを優先しすぎると私が、私の時間どうなりますの?になってしまうなあ、と思っていたのが、

それについては思いつきで始めた「早朝に店に行く」が効いてきた。

 

自宅と店は徒歩2分くらいの距離。

朝起きたら着替えて、とにかく店に行く。それで、その時の体調で、ヨガをやる、本を読む、スマホをなんとなく見る、などをやって、できたらそこから走って出て家に帰る。

 

去年くらいまでは、早く起きて自分のことをしようと布団を出ると、眠りが浅くなっている息子が目を覚まして「かあちゃぁぁぁあん!!!うわーん!!!」となることがよくあったので、起きたらベッドの横に敷いてあるヨガマットでヨガをするのが精一杯。

だけどここのところ、息子もスイミングやら学校やらでがっつり疲れて寝るようになって、朝抜け出しやすくなったし、起きて私がいなくても適当に起きてテレビを見たり、なんなら朝ごはんを先に作ったりするようになった。

それに、今年の夏休みに毎日2人でラジオ体操を公園でやったことで、朝起きてすぐ着替えて外に出る習慣ができて、そこから朝、店に来れるようになった。

走って帰ってきたら息子がコレ作ってて驚き



この時間が私にはすごくよくて、

朝という超さわやかでクリアな時間に一人の時間が持てて、

しかもやろうと思っている運動ができるようになって、

その上朝、日に当たるので夜が眠れるようになって、

 

とにかく素晴らしい。

 

特に、

朝、日にあたる

朝、運動する

のが体調にはすごくいい感じがする。

 

最近は寝坊して6時台に起きると走りに行けないので残念な感じまでしてきた(6時すぎに起きても無理やり走りに行って後が押すことまである)。

 

このあたりはすごく個人差があるので単純におすすめはしないけど、要するに「家庭の様子を見つつ生活リズムをアップデートするのは大事だ」ということが言いたかったです。