ゆにさんの日記

京都・左京区の鍼灸院 鍼灸師ゆにさんの日記

ニュージーランドへの旅2025【もろもろメモ編】

めっちゃニュージーランド!と思って狙って撮ったけど実はそこまで大草原でもなかったりする



メモと言いつつ長文なので注意。

 

【計画】

・息子が4月から就学するにあたり、このタイミングで長旅に出ようと決意。(多分就学しても長旅には行くんだろどうせ)

 

・2023年にニュージーランドへ行って、また行きたいと思ったので再訪を決定

 在住の友人に尋ねて、「現地の夏休みが終わって人が減り、しかししっかり真夏の天気」の2月とする。節分祭が終わってから。だけどうっかり2/8の保育園最後の絵画展を挟んでしまって行けなかったのは残念。

 

 

・1ヶ月ぐらい行きたい!と思ったが、現実味として資金不足と、そこまで長期を旅したことないので2週間とする

 

・『地球の歩き方』などガイドブック、ニュージーランド好きの友人からのおすすめ、「ロングトレイルトークショー」で出会ったトミマツタクヤさんとの会話、ニュージーランド在住のパーソナルトレーナーMikikoさんとのランチ(クラファンで権利を得た)から行き先を以下の3か所+1ヶ所に決める。

たまたま、滞在中にラグビー国内リーグの開幕戦があることがわかったのでそれも予定に入れる。

 ◯ニュープリマス 海と山と会いたい人

 ◯トンガリロ国立公園 山

  ◯ハミルトン(乗り継ぎ滞在)

 ◯オークランド 街とラグビーと会いたい人

 

【手配】

・飛行機

 前年5月に、行こうとしている日程を含むニュージーランド航空のセールが始まったのでそのときに日程を決定。

 結果的にはこの頃円安だったので後のセールの方が安かったかも…だけどいい席(前が壁で足元が広い)は取れた。激戦の伊丹→成田便も取れた

 行き →18時成田発なので寝られるようにスカイカウチ

 帰り →10時オークランド発なので足元の広い席を指定(有料)

 

スカイカウチとは、2席分の料金に4万円足すことで、3席使ってフルフラットにして、完全に寝て行けるという最高な席。子が大きくなるまでは夜便は絶対取りたい。

www.airnewzealand.jp

 

・宿泊

 前年秋ごろから全てBooking.comで手配。

 やや割高だがキャンセル可のところを予約。しつこく直前に見直して、キャンセル不可でも少しでも安くなるようなら予約し直した。

 Booking.comを見まくるのは好きなのでこの作業は苦にならないタイプ。Airbnbも見たが大人1人子ども1人では割高になるところが多かった。

 

 キッチンが使えて(共同でも可)、できる限りシャワー・トイレ付きの部屋。

 ↑息子が6歳と微妙な年齢で、1人で男性用に行かせにくいため

 

・NZ国内の移動

 Intercity(長距離バス)で、Flexipassという「合計乗車時間」で運賃が計算されるお得なパスで予約。

 

ラグビーのチケットとAll blacks experienceのツアーもweb予約。

 

◉長距離バスの予約を、地理がわからずルート選定と合計乗車時間がよくわからないのを理由に年明けまで放置していたら、移動しようとしていた日のバスが満席になっていた!

→その結果、宿泊先の再手配が必要になり、1泊だけして宿を移るのが続いてかなりストレスを感じた。

 

 ハミルトンからオークランドが思ったより近かったので、ここは挟まないで移動してもよかったのかも。

 (だけどハミルトンも楽しかったのでむしろ長く泊まりたかった)

 

富士山にそっくりなトンガリロ山。こんどは登りたいな〜



 

【お金周り】

・前回の旅行の後すぐにまた積み立てを開始。2年間、月3万円。

 しかし円安と物価高で全く足りてなかったので次回に向け積み立てを増額予定。もしくは3年計画。

 銀行での定期預金(毎月勝手に引き落とされていくもの)と、IDAREの積立(VISAカードでデビット的に使える)。

・2人で、飛行機37万円、宿泊ホステル1泊平均11000円(1泊だけホテルに泊まって22000円)

・観光税が2人分

 

・現金はほぼ使用する場面がなく、クレジットカード、Web予約決済(クレジット)で完結。

 唯一、ロッジのコインランドリーだけがコインで使う方式だったが、これも「現金がない人はフロントでカード決済可能」だった。他のホステルのランドリーはQRコードを読み取ってそこからWeb上でのクレジット決済だった。

 

・長距離バスは事前にWeb予約でチケットをスマホで見せるか、運転手さんが名簿で名前をチェック。

 

オークランドの市バスはクレジットカードのタッチ決済で乗車可能。ただし子ども料金で乗るためには交通用のICカードを購入→チャージする必要がある(AThopカード)。

 

・旅行保険は、今回は持っているクレジットカード2枚の付帯保険で充分と判断して、別にはかけなかった。両方とも、「旅行費用をそのカードで決済すること」とあったので、1枚では飛行機のチケットを、もう1枚では現地の高速バスのチケットを決済した。

 

VISAカードでタッチ決済できるやつが最強。Amexは使えないところがちょくちょくあり、稀にmasterカードもダメな時がある。

 メインカードがAmex(タッチ)とmaster(差し込みのみ)だった私はたまに焦ったけど予備に持って行ったVISAで事なきを得た。

息子用のバスカード。日本でより先にタッチ乗車デビューでウキウキ



 

【食事周辺】

機内食は「子供」と「ベジタリアン」にしておいたら、全員に配る前に最初に一緒に持ってきてくれた。NZ航空はワインが美味しいというのでそれほど飲めない私も飲んでみる。そして寝る。

 

・水道水は飲める。

 私は普段から水道水飲むタイプなので平気だったが、息子は味がないとイヤなので、飲み物の粉とか水出しのお茶とかあるとよかった。

 

・NZは食品の持ち込みのチェックが厳しく、「持ち込んでない」と申告して持っていたらそれだけで罰金だったりするので、おやつ程度でも持ってたら申請。

 人によっては入国のときに実際に見てチェックすることもあるそう(私たちは今回はなし、口頭での確認のみだった)。

 

・自炊周辺だとバーモントカレーとインスタント味噌汁は現地でも発見した(倍ぐらいのお値段はする)。

 今回、アルファ化米が大活躍。ゆかり味のやつがしみた。バーモントカレーのルーも。現地の友人(日本人)のお土産リクエストは「十割蕎麦の乾麺」と「海苔」だった。

 

・スーパーでは生野菜ミックスやサラダもあり、使いやすい。パン、グラノーラ、ソーセージなど買いたいなと思うものは1パックの分量が多く、おばさんと6歳ではなかなか消費し切るのが難しかった。

 肉類は宿や都市を移動するときにダメにしそうでなかなか買えず、タンパク質信者の私は精神が不安定に。移動を少なくするか、缶詰とか探せばよかった。

 

・朝、ベーグルやイングリッシュマフィンでサンドイッチを作って持ってランチにするのと、夜のパスタとサラダが鉄板。フルーツもお手頃なのでよく食べた。

 

マクドナルドハッピーセットが13ドル(1100円ぐらい)。普通に2人で外食すると5000円程度になる。

 

 

パスタソース、カット野菜、フルーツで定番ごはん



 

【荷物】

・私:40L パタゴニアブラックホールダッフル + 機内持ち込み用ショルダーバッグ

 息子:25L zerogramのULザック + ユニクロのバナナ型ポシェット

・他に折りたたみ(ポーチくらいになる)リュックとかサコッシュとかを持っていって適宜使用

 

・洗濯を前提にほぼ全て速乾衣料。ベアフットシューズか草履なのでトレッキング以外靴下履かない。

 

・持って行ってよかったもの 

 シリコンバッグ(サンドイッチなど昼食もって出る)・シリコンの水筒・折りたたみハンガー・すすぎ1回の洗剤・日焼け止め・シートマスク・爪切り・青汁粉末・そうめん・バーモントカレー・アルファ化米

 現地で買えばいいかー、と思うものもあるけれど、基本的に旅行用がないし、単位が大きいのでちょうどいいものは持って行きたい。日本の方が安いし。

 

・持っていかなくてもよかったもの 

 ステンレス保温ボトル→荷物がカツカツの時かさばるのが地味に痛い。でも寒い時に行くなら必要そう

 

・持って行ったらよかったもの

 咳止め(私の体調不良はだいたい呼吸器で、咳があると眠れないので治らない)

 ガッツリした傷の手当グッズ(でも日本に売ってないので現地ですぐ買うのでも)

 折りたためる保冷バッグ(保冷剤…はさすがにやりすぎか)

これで2週間。おみやげ入れる余地がなかったけど予算もなかったからちょうど良し



 

【通信】

・出国前にeSIMを手配して行って、確かに繋がったが速度がすごく遅く、地図を見るのもままならない状態だったので結局現地でトラベルSIM購入。

 

・OneNZかSparkが大手で間違いない。トラベルSIMだと番号が使える。レンタサイクルや他の予約でも電話番号を聞かれることが数回あったので、番号がある方がいいと感じた。

 

オークランド空港はWi-Fiが問題なく繋がるので、着いてすぐ上記どちらかのSIMを買うので良さそう。

 

・今回滞在したホステルはどこもWi-Fiが良好。博物館などでもfree Wi-Fiはある。