ゆにさんの日記

京都・左京区の鍼灸院 鍼灸師ゆにさんの日記

たまには全力疾走!

良すぎるほどの好天の中、

住んでる地域の学区民運動会がありました。

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京都の「区民運動会」は、町内が一つのチームになっていろんな競技をやるのですが、出場するととにかく、食べ物とか日用品をもらえます。

 


私は「区民運動会」、京都でしか経験がないので

「そういうもんだ」と思っていたのですが、これって京都独特らしいですね。

 

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↑出場していっぱい食品もらえるし、さらに待機中に飲んだり食べたりするものは町内のおばちゃんが用意してくれるのであった。


去年も息子が参加して、近所の、保育園の違う子と新たにお友達になったりしたので、今年も連れて行ってやるか〜、と軽い気持ちで顔を出したのですが、借り物競走で借りられまくったり、大玉転がしに出たり、

 


区民運動会の最大の華、

「町別対抗リレー」

にも出場してしまいました。しかもうっかり予選を通過して決勝まで出たので、約100mを2本。全力疾走。

 

 

 

全力疾走、まじで出産前からした覚えがないので、

とにかくケガをしないこと、特にアキレス腱切らないこと!あと転ばないこと!

と思って出たのですが、

 


思ったより走れた。

 


狭いトラックを1周だったのですが、転ばないようにカーブは大外を走って、ストレートに出たら前に人が見えて、元陸上部の習慣か、

「あ、抜ける」

と思ったら加速してしまいました。

そして加速できた。

(そしてこれにより予選を通過してしまった)

 

 

この数年間、A-yogaとかアシュタンガヨガの学びの中で、自分の体のマッピングがずいぶん変わって、特に体幹部と腸腰筋の感覚は全然違ったものになっていて、

ときどき「高校生、陸上部で400m走っていた私に教えてやりたい」と思ったりしていたのですが、

今回はほんとに実感しました。

ちゃんと地面押して、ちゃんと前に進むやん。

 


しかも今日は走るつもりがなかったので、素足のような感覚の「ベアフットシューズ」(Vivoのトレラン用)を履いていたのでクッションがなく不安にも思ってたのですが、

これまた実感。「足(指含む)、使える」

 

 

 

そして、「全力出す」のが久しぶりで、全く忘れていた感覚を体感しました。

自分の中に、普段使ってないところが(部位、角度、強度、あらゆる意味で)こんだけあるのかー、と。

 


率直に言って気持ちよかったな。

リレーは楽しい。(中学高校の体育祭、リレー以外出たことない)

やっぱり、体の全力を使うのは楽しい。

 


久しぶりに1日過ごしてみれば、体振(体育振興会)のおっちゃんおばちゃんたちのものすごい頑張りで、地域が盛大に盛り上がって、みんな楽しそうで、

なんか、すごくよかった(アホの感想)。

 


自分だっておばちゃんになっているので、

そろそろ地域に、公に貢献するってことを考えていく年頃なんだよなと考えたりもしました。

 

 

 

息子氏はと言えば、

120センチ23キロ、足のサイズ21センチという堂々としたご様子なのですが一応括りとしては「未就学児」なので、

保護者と一緒に玉入れ、と、よーいどんで走って行って折り紙のパックをもらう、という超のどかな競技に赤ちゃんとかヨチヨチちゃんと出場したのみで、あとは勝手に走り回ってました。

町内の人には「もう小学生競技、出たら…?バレへんって」と言われつつ。

 


来年は息子氏も小学生、私も走れることがバレてしまったので、もう最初から張り切って出場しようかなと思います。何歳ぐらいまで走れるのかなあ。

いただいたお弁当も近所のお店のもので、おいしかった〜。ここに注文してくれた近所のおばさま、ナイス!

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