ゆにさんの日記

京都・左京区の鍼灸院 鍼灸師ゆにさんの日記

京大病院で朝定食

肝臓に、一生付き合う異変が見つかって(どっかのブログに書いた)(だけど今のところ天寿をまっとうできるらしい)、
定期の受診で京大病院。次回からは地元の病院で続けて診てもらうことになりそう。

 

検査と採血がスムーズに、むしろ予約時間前に終わって、
診察は2時間後の予約なので、朝ごはんでも…
と思ってたら、知人に遭遇。
そしてレストランのクーポンもらった!

ここのところ「鮭食べたい」と思ってたのがこんなとこで叶った〜!ラッキー。

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京大病院は父が亡くなったり、産後にめまいと吐き気で救急搬送されたり(無事)、友人が入院して会えないまま去ったりといろんな思い出があるな。

 

特に大きい病院にいると、
高校時代に一瞬、医師になりたいと考えた(そして化学で11点取ってあきらめた)あこがれを思い出す。
チームの医療をやってみたかったかも。


だけど、今考えてもメンタリティ的に医師には向いていないと思うし、いまはり・きゅう師という医療従事者でいられて、それでよかったと思う。

 

チームの医療をやりたい、は、
多分少し範囲をずらして、予防医学やフィットネスのところでこれからやっていったらいい。

 

今日は採血のおばちゃん看護師さんが、コミュニケーションも、採血技術も最高で、混んでる中で人に優しくて、かっこよかったな〜。
看護師、だったら今でもやってみたいかも…いや、無理かあ…