
サッカーJ2リーグ、
べガルタ仙台の試合を観に、
岡山に行ってきました。
唐突すぎる上に意味不明。
私は10年あまり、主に高校、時に専門学校のサッカー部(男子)のチームの現場でトレーナーをやっていたのだけど、
その間にお会いした指導者の中で最も印象的な方の1人…そして人として大好きなおっちゃんの1人、
森山さんが、育成のステージからプロのトップの監督になられたことを最近知り(遅)、
「試合観にいきたいな」
と一言つぶやいたところ、
サッカー好きの友人が
「行こ。京都から一番近いのは7/6の岡山」
と速攻で調べてくれて、宿も予約してくれて、
行きました。
ベガルタ仙台のフィジカルコーチには大学時代の研究室の先輩もおられ、現場でお顔を拝見したら、
そもそもサッカーの試合も、スタジアムも久しぶりで、10年間の悲喜交々、っていうかしんどいとか辛いとか申し訳ないとかいろいろが大量に蘇ってきたのと同時に
卒論が大変でいろいろとご迷惑をおかけしたのとかがこれまたものすごいボリュームで思い出されてきて、
着いてしばらくはしんどすぎてクラクラしておりました…
(控え選手のアップを担当するフィジカルコーチを、でっかい声で名前呼んで振り返らせた友人がすごい。おかげで25年ぶりに挨拶できた!)
だけど慣れてくると、息子が「なんで夜なのにお昼みたいなの?」と言うほどの明るいピッチと、
4位と5位の直接対決に満員御礼に入った観客、
高温多湿のコンディションに死力を尽くす選手たち。
サッカー、いいなあ、と思いました。
そうだった。スポーツの現場、楽しかったし、最高の時間だった。
しんどかったけど(しつこい)
エモいってやつ?これも。
ベガルタ推し、っていうか森山監督推しで行ったのにファジアーノのシャツをもらってしまい、
ひとまずこれからはベガルタとファジアーノを応援してみようかな。
というか、森山監督の「個サポ」(初めて知った言葉)なんだけど。
