
こないだ行った淡路島のリトリートに、VIVObarefootの人たちがきていて、1泊2日のあいだ、サンプルを履かせてくれました。
ベアフットシューズ、裸足に近い感覚の靴、ということみたい。
で、めっちゃ好きやな!
となって、しかも靴だけの直営店は日本に2つしかないのにそのうち1つが京都にある!ということで、行って、まんまと買って、履いてます。
全く後悔してないけどカードの引き落としは怖い。
A-yogaを学んでやってたり、最近はアシュタンガヨガもかじってたり、少し走ったり、動く中で、
もう一つは2年くらい前に『魔女トレ』との出会いもあって、
「足」にはすごく注目してきたし、いろいろ運動できない中でも気をつけてケアしてきたパーツでもあります。
ここで言う足は「くるぶしから下」のイメージです。
立つ、立って行う動き=歩く走るだけでなく立ち仕事すべて、に足を使うのはイメージしやすいと思うけれど、座る時にも足が重要だと感じています。
小さなパーツのようで、地面に接しているのは足の裏だけで、地べたとの関係はここだけでつながっています。
片足28個ずつ、両足で56個の骨があって、これはだいたい手と同じ(らしい、今ネットで調べただけ)。体重を支えているから、手と同じくらいは動きはしないけど、それくらい「動ける関節」がある。
実際、こつこつとていねいに足の骨と関節をさわってみたら、けっこう、動くし、感覚もあるし、自分で動かせるようにもなってくる。
私はヨガをやるときは裸足だし、仕事のときも裸足か足袋ソックスなので、わりと足を使っている方だとは思う。靴もほぼkeenかカンペールで、しめつけはないし。
だけど走ったり山を歩いたりするときには、さすがに保護する必要があるだろう、と思って、onの厚底ランニングシューズとか、トレッキング用シューズにしていました。
それが、リトリートで会ったVIVOの小峯さんの熱い説明を聞いていると、そうでもないよ、というのです。
退化した足の機能を取り戻せたら、ソールの薄いシューズでも走れるし、山に登れるし、おりられるよ、と。
(山に関しては、荷物の軽量化とセットだとはおっしゃってました。昔は荷物が重かったから、その重量に耐えるためにも厚底が必要だったと)
リトリートの2日間、サンプルで履かせてもらってたら、変なところは疲れるし、田植えでは足の指がつるしで、今まで使ってなかったところを使えた感じはしました。
そして、私の個人的な…わかりにくい感覚としては、「おなかがすきました」。
私はどうしても姿勢にクセがあって、気づくと少しお腹を折りたたんでしまうようで、それが続くとうまくおなかがすかなかったり、それをただすとスッとおなかがすく感じがあるのです。
VIVOを履いてるとき、お腹の奥の方が伸びて、流れが良くなる感じがあります。それで、おなかがすいてくる。
もともと、立てばそういう感じは出てきてはいましたが、VIVOの方が出始めが早い気がしています。
そんなこんなで、こないだショップへ行って、「日常履けて、大文字山にのぼれるやつ」で相談して購入。VIVOの靴だけをいっぱい扱う直営店は東京と京都にしかないらしい。ラッキー。

履いて3日の感想としては、
「疲れるなあ!」
です。歩いてるだけなのに、足につながる筋が疲れる。
onのランニングシューズを履き始めたときの感想は、
「脚を前に運んでくれる!」
だったので、対照的。
靴に何を求めて、どう使うかによって選び方は変わるなと思います。
しばらくは日常にはVIVOを履いて、足を感じ直して、鍛えてみようと思います。

ちなみに、きちんと足を(脚じゃなくて)鍛えないでいきなりベアフットのトレッキングシューズにすると、脚が故障するそうです。
足のヨガ=toe-gaも教えてもらって、やってます。一回やってみて!できないから!
30秒くらいなのでぜひ!
ハマりすぎて、こんな動画まで見てしまった。長いのに。
【初のコラボ企画】トレイルを裸足で歩いてみたらすごかった!!噂のVivo散歩をMLGクルーが体験してきました! - YouTube
追記:
これ、研修の行きのバスで打ってたんだけど、帰ってきての感想。
つかれたー!今まで歩くとここが主に疲れるな、という感じがあったのが、今日はそこはそれほどでもなく、なんか足と脚が全部まんべんなく疲れた。
足のクッションがうまく使えてないみたいで、違和感が出てるところも。これはこれから、鍛えられるのか!?待て、次号!