ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

ちょうどいい生活

こないだ、晴れた休みの日に、店で一人で息子の靴を洗っているとき、

「あー、なんかちょうどいい気持ちだなあ」

と思った。

 

最近は休みの日に出かけることが続いていたのだけど、その日は特に予定がなく、息子が「ばあばちゃんと家で遊んでたい」と言ったので、昼前に一人で店に洗濯と靴を洗いにきていた。

5月の気持ちのいい日で、奥に長ーい京町家の玄関も裏の戸も開け放して、風が通って、吹き抜けからは明るい光が差し込んでいた。

 

やるべき仕事はいくつかあるけど、今日絶対にやらないと間に合わないということはない。

昨日は遅くならないうちに寝て、朝は息子と公園に遊びに行った。

 

そういう時間に、靴を洗って、そのときに気になった流しを掃除し、床も掃いておく。

いろいろ、片付けたり掃除したりは気持ちいい。

 

そうなんだよな〜、

私、家事は別に嫌いじゃないし、できたらしたい。それ自体が好きな家事も多い。

仕事も、そのための勉強も、好き。楽しい。

息子のことは、面白い。

 

だけど、なんかいつも「やらなあかん」になって、追いかけられてる感じがして、しんどい。

結局それって「タスクが多すぎる」になってしまうからなんよな。量の問題。

 

やりたいことはいっぱいある。

だけど、時間と体力は無限ではないからなあ。

 

しかし、

体力については増やす余地もあるし、

使える時間も、時期や環境によって変わっていく。

どっちもどんどん変化するから、「いま」の自分にちょうどいい量にしておいて、

機嫌良くありたいものだ。

 

私については、今、ちょっと抱えている量が多すぎる自覚はある、ので、しばらくは頑張りどころ、なんだけども、梅雨になったらペースダウンするに違いないので、今のうちに貯金を作っておきたいところ。

 

 

 

【ゆにさんの、今日の養生ポイント】

 

「多すぎ」注意。

好きなことでも。

 

 

息子氏の靴、むちゃくちゃ臭くなるのであった