ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

旅はどうしても必要

 

東京出張、いま帰りです。

膝で息子が寝ていて、寝てからズボン履かせたのでなんか中途半端でオムツが丸出しです。

富士山は雲をかぶって、

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米原は雪。

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久しぶりの出勤でありとあらゆることを忘れており、毎日「大丈夫なのかこれ、次はどうしたら」ってずっと考えていてかなり疲労しました。

 

だけども久しぶりにお会いする方(東京出張は基本的に決まった方を診ています)、今回ははじめての方も、

「来たときと全然違う〜!」

と言って帰ってくださって、

 

よかった!!

 

この2年近く、場所の移動があまりなく、いつも安定した日常をすごしてきました。

生活リズムも、過ごす場所もあまり変化がないと、体に入る刺激もわりと安定するので、自分のコンディションを保つのには楽です。

少しブレても戻しやすい。

 

だけど、それだとやっぱり、思い切ったことを考えようとしても、その場の自分レベルの、範囲の「思い切った」になっている。

 

大きく場所を変えると、いつもの場所では思いつけない発想が湧く。

いつもの場所で抱えている未解決のいろいろを一時的にほったらかしてくるので、その余地ができるから。

 

今回は久しぶりに、

「そうだ、私、『留学』と『世界一周』、したいと思って、できなかったことずっと引っかかってるな」

を思い出して、

「うん。これからやったらええな」

と唐突に納得しました。

 

泊まったホテルのバスルームの壁紙を見ていたら。

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しかし帰りの新幹線の今、すでに、いつもの場所に置いてきたやり残しのことが頭に迫ってきました。けっこう…最速かもしれない。いつもは帰って翌日くらいまで忘れてられるのにな…

最近頑張ってるな。

 

 

【ゆにさんの、きょうの養生ポイント】

たまには、いろいろぶっちぎって場所を変えるべし。

ただし疲れるので、休む時間は取ろう。

スケジュールには余裕を。