ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

こつ5 「どれだけ」食べるか

「元気に暮す20のこつ」を毎日ひとつずつ更新しています。

「何を」食べるか、よりもまず、

「どれだけ」食べるかを考えてみよう。

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 食べることについて考えるべきことは、こだわりだすとたくさんあります。

 

最近の…のようで実はずーっと、流行りは何か特別なものを食べること。

これを食べたら元気になれる、これを食べろ、これを食べるな。

近頃の流行りは「スーパーフード」でしょうか。

 

それよりもまず、「どれだけ」食べるか、ということを考えましょう。

自分に合った量を食べられているでしょうか。

 

量、といっても「かさ」ではなくて、エネルギー量で考えてみます。

「カロリー」が単位で表される数字です。

 

使うエネルギー量と、飲んだり食べたりして摂るエネルギー量を比べて、

摂るエネルギー量が多いと、太ります。

 

でもこの反対はそう単純でもない人がいます。

やせすぎている人は、摂るエネルギー量が足りなくても、どんどん体重が減る、ということがないことがあるのです。

それ以上やせる前に、

「元気が出ない」「朝起きられない」「体が冷える」

などの「消費エネルギーを減らす」方に体が調整することがあります。

 

「食べすぎて太る」のも問題ですが、やせすぎている人が「食べ足りない」ということも同じように問題です。

 

ちゃんと量を食べられているか、まず考えてみましょう。