ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

いつのまにか終わってる

昨日、ケイマナヨガスタジオさんで「骨」についてのお話をするワークショップが終わって、今年夏から続いた、呼んでいただいてのワークショップが終わりました。

 

ヨガ講師のキノシタケイコさんと作ったこのワークショップ、京都、一人で大阪、またふたりで東京、そして今回京都と、回を重ねるごとに楽しく、深くなってきました。

 

 

春先に近所のstudio monk主宰のErinaさんと「なんか勉強会やりたいね」ということで始まった東洋医学のワークショップと、それに続く骨のワークショップ。

夏頃から企画して「12月に」ということに決まったときは「12月って…いつ?」っていうぐらいだったけど、その間に企画された大阪、町田も全部、

いつのまにか終わってました。

 

 

昨日帰ってきて、2階で干してるたくさんのバスタオルを見てふと、

「今年もタオル、干したなあ…」

としみじみ思ったのです。

 

私は洗い物も苦手ですが洗濯干すのもキライなんですよ!(いばることか)

 

施術で使うたくさんのバスタオルを洗って、濡れて重たいのを2階まで持って上がって、1枚1枚も重たいのを広げて干して…ああ、いま考えててもめんどくさい。

 

でも、昨日見てたら、その前の日に干した4組があるだけで、それまでどんなにめんどくさい、イヤだなと思ってたとしても、なんだかんだで毎日干して、乾いたら乾燥機ちょっとかけて、畳んでしまって、また使って、洗って…

ずっとやってきたんだな。

干してないタオルが山のようになったりしてないもの。

 

そう考えたら、それだけ、「めんどくさいけど、やる」を続けてきたわけで、なんかそれだけでえらいがんばってきたやん、自分、と思いました。

ワークショップ準備してしゃべる、も偉いけど、毎日洗濯してそれがたまってないってだけで相当の偉業やなと!

 

 

ものすごい拡大解釈でアホみたいに楽天的ですけど。

どんだけ家が散らかってようがコンビニでごはんになっちゃってようが朝起きれなくてぐずぐずしてようが、

今日とりあえず生きてる

ってだけで、絶対細かいこといろいろ積み上げてきたはずで、なんかそれで十分すごいんちゃうの。

 

って昨日、私はタオル見て思いました。

まあ、私は生きてる上にタオル干してきたから相当すごいけどな!!

 

 

そんなわけでメリークリスマス。

生きてるだけでおめでとう!

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昨日のワークショップ後に「よかったら軽食用意してますから〜」っていって出してもらった、全部手作り(キムチも!)のピビンパ。

美味しすぎて、ワークショップ後の懇親会っぽい場なのに誰一人ひとっこともしゃべらなかったよね!!