ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

ひとりでできるからって、ひとりでやらない!

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「食洗機を買おう!!」

から始めましたら、台所にスペースがなく、食洗機を置くためのメタルラックを設置することに。

そしてその前に、そのスペースにもともとあったものをどかす、という作業が必要に。

 

思いの外の大作業、台所大改造になってしまいました。

 

 

そして今日、ご近所さんが「行くわ〜」と言ってくださって、最終的に私が電話を取れないで連絡もついてない時にふらっとやってきて「あ、いた。やろっか!」で、さくさくとメタルラックの開梱を開始。

なんと私はその間昼ごはんを食べてました。なんちゅうやっちゃ。

 

で、いざふたりでメタルラックの組み立て開始。

 

メタルラック、組み立てしたことある人はおわかりだと思うのですが、ネットなんかの説明にあるとおり、力としては女性でも確かに、できます。

 

でも、案外とめんどくさい。

一人でもできるけど、二人でやれると半分くらいの時間でやれる体感です。

 

奥行きがあるものを組み立てるとき、「そっち持ってて」ができるかどうか、ってすごく大きいんですよね。

たとえば「ベッドカバーをかける」とき、手前で自分が持ってて、相手がいたら向こう側を持ってもらって、「せーの!」て引っ張ったら、すぐにぴーんといきますよね。

 

 

「いやいや一人でもできますし」

って今、そういうことを言いたいわけではありません。

 

一人でもできる、ってわかってること、でもできるからって一人でやらないで、誰か手助けしてくれたら、短い時間と少ない手間でできる、っていうこと、多いですよね、っていうことが言いたい。

 

将来メタルラック職人として生きていきたい、なら話は別だけど、それが自分の本当にやりたいことじゃないんだったら、その手間と時間、助けてもらって節約すれば、その分「ほんとうにやりたいこと」に注げますよね。

 

 

それに、「相方がいる」ってもう一つ大きないいことがあって、

「気がまぎれる」

ってことです。めんどくさい作業のときに「わーめんどくさいー」「ねー」って言い合うだけで、なんか気が楽になるものです。

それに「あっこんなとこにかりんとう、これおいしいんですよー」とかどうでもいい話もできるしもっと気がまぎれる。むしろ楽しい。

 

 

私はこれまで、メタルラックを数回自分一人で組んできましたが、今日ほどらく〜に組み上がったことはありません。手間、気分ともにです。

 

 

急に角度を変えて私の仕事の話にしますけど、からだ作りや日々の養生もそうなんですよ。

いろいろ関心持っている方だったら、もういろんな「すべきこと」、知ってる人も多いと思います。

 

でもそれを一人でやろうとするとなかなかハードル高く感じる、そんな時誰かに

「うん、それ、いいと思う」

って言ってもらうだけで、全然気分の重さが変わる。そういうことをけっこう、私はここで目撃しています。

東京の患者さんなんかほとんどもうそんな感じ…私、「うん、それでいいと思います」しか言ってない説が…

 

 

そんなわけで、メタルラックの組み立てについては要相談ですけど、健康づくりについてはお役に立てる「相方」やりますので。いつでもどうぞ!