ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

やなもんはやだわ

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土曜の夜、哲学の道で蛍を見に甥っ子たちがやってきて、そのままうちに泊まっていきました。

 

仕事で使ったタオル類の山ほどの洗濯とか、家の前の植木の水やりとか、私がたいてい「めんどくさーいー」と思っていることを、甥っ子たちは、

 

「やってみたい!」

「ぼくもやる!」

 

と楽しそうにやってくれて、私もいつもと違って楽しく仕事を片付けることができました。

 

 

オトナになると面倒に思えることでも、子どもたちの視点で見れば、なんでも楽しむことができるものですね。

 

 

…なんて、ふわっとしてキラキラしたこと言うと思いましたか?

 

そんなわけないね〜。

甥っ子たちだって、「やったことない」し「あんまりやらない」からアトラクションみたいにやってくれるだけで、毎日やって、と言ったらオトナよりいやがるかもしれないよね!

なんだったら、オトナは仕事だから文句言わないでやるけど、子どもは「やだー!」って素直に言っちゃうかもしれないよね!

 

って、思いました。

 

毎日続く生活って、やっぱりどう考えたってめんどくさーいことの積み重ねに違いない。

毎日毎日やってる、さほど楽しさも見いだせない作業に湧いてくる「めんどくさーい」を「楽しもう」なんてそりゃあ無理な話で、そこは頑張るところじゃないな、と思う。

 

めんどくさいものはめんどくさい。

 

それはわかってるんだけど、それをこつこつ積み重ねた先にあることが、楽しみであって幸せである。

 

それでいいな。

 

いろんなことをポジティブにとらえようとらえようとする流れ、いまいち乗り切れない私ですが、今日もそんな「イヤなものはイヤですよ、そりゃ。でも、それでいいな。」という気づきがありました。

 

甥っ子、何回目までタオル干すの「ぼくもやりたい〜!」って言ってくるかな〜。

試してみよ。

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