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ゆまにて日記

京都の鍼灸院(とか)、「ゆまにて」のできるまでとそれから

Exodus!

エクソダス、と聞いて思い出すのは、村上龍先生の作品と、宇多田ヒカルちゃんの英語アルバムと、アメリカ映画。

でもどれも読んだことも聴いたことも見たこともない。

 

Exodus、というのは聖書の出エジプト記のことだそうです。

 

まあそれは全然関係ないです、いま言いたいことは。

 

 

いやなことつらいことには、立ち向かって打ち勝つ、乗り越える、耐える、などがわかりやすく美徳とされがちだけど。

 

いまいる場所ややっていることが自分にぴったり合っているとは限らないから、

これはアカン、と思ったら逃げてもいいし場所をかえてもいい。

これはアカン、というのはいろいろあるけど、

自分の体や気持ちがそれに耐えられないほどの負荷があるとか、

自分が大事にしているものを土足で踏まれるとか、

そういうことで十分、「脱出」する理由になる。

 

打ち勝つ、乗り越える、耐える、も、それを自分が選びたいならそうしたらいい。

 

結局、自分で決めていい。

 

 

「ねばならない」ことなんかほんとはそんなにないし、できるだけ減らしたい。

 

 

縛られていることに気づいて、逃げ出す、ということができる自分の気持ちと体の強さを持てたら、どうにでもなる。

 

 

うむ。

自分で選んでやっていこう。

 

 

わかる人にはわかる私信みたいになっちゃったけど。

いいことに改めて気づかせてもらったな。

 

 

おやすみなさい!

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