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ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

ルイーダの酒場

こないだ、東京でロルフィングのオフィスをやっているトルネコ、じゃなくてべぇさんこと森部さんとやりとりしているうちに、彼のオフィスは「ルイーダの酒場」やなー、と思いました。

 

ちなみにルイーダの酒場、というのはゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズに登場する、旅の仲間を見つける場所です。

私はドラクエ、2から4まではクリアして、5は大学進学でスーファミを実家に置いて出たために未完です。どうでもいい。

 

その時のやりとりをべぇさんが自分のブログに先に書いていました。

kukunabody.com

 

パクられたがな。

 

べぇさんって誰

私は3年前、べぇさんのところでロルフィングの10セッションを受けて、体の使い方についてはかなりバージョンアップした実感があります。

 

最近よく、うちに来られる方に「先生はどこで体のケアをしてもらうの?」と尋ねられますが、現状どこにも行ってません。とりたてて必要を感じないからです。

ロルフィングを受けるまでにもほとんどケアを受けることはありませんでしたが、寝起きに首が痛いなど多少のことはありました。それが今は全然ありません。

セッションで、感じる力が研ぎ澄まされて、不調になるような動きをしなくなった、という感じです。

 

…この話長くなりますし本題じゃないので今度にしますね。

ひとつ言っておくと、この経験をいまの自分の仕事にすごく活かしていますので、形をかえてみなさんにお伝えしている、という感じです。

 

 

さて本題

横浜へ行ってチームについて仕事をしていましたが、べぇさんのオフィスkukunaに行くまでは、仕事の「仲間」をあまり作れないでいました。

チームでトレーナーをやる、ということは実はとても孤独なことです(この話も長くなりそう)。

 

kukunaで同じように学び、苦しみながら進んでいる仲間に出会ったことは、私のその後の道にとても大きな力をくれました。

 

べぇさん自身がロルファーとして私の心身をケアしてくれたのと同時に、学ぶ場を提供してくれたことで私に仲間を作ってくれた、そのことに今でも感謝しています。

 

 

寺子屋ゆまにてはどんな場所だろう

私も、「ゆまにて ゆに鍼灸院」を始めるにあたって、ただ施術を受けるという場だけではなくて、来てくださった方が自分で学んで、仲間を作る、そういう場所を作りたいと考えました。

 

最初の1年、うまくやれた部分もあるけれども、まだまだ私の理想には届いていません。

特に「仲間を作る」の部分はもっと、もっとできたらいいなと思っています。

 

その一つが、来月からはじまる「月イチ寺子屋」です。

 

寺子屋、というのは、先生が生徒に教える、ということだけでなく、生徒同士が学び合い、影響を与え合う、そういう意味合いでつけています。松下村塾みたいなことですね。

 

べぇさんのkukunaは、すでに教える立場にある人たちが集ってさらに高め合う、という場を提供していますが、ゆまにてはまず、そういう立場にはない方が「自分で自分をととのえる」ことができるようになってもらうお手伝いをします。

 

前期の通し受講はありがたいことにすでに定員になっていますが、これからも継続してやっていくつもりです。

 

そして実は、鍼灸師どうしの勉強会も企画がやや進んでいます。

ちょっとしか進んでないので小さい字にしときます。

 

 

私はあまり酒が飲めないので、酒場というのはちょっと違うような気もするし…

とりあえずは「武器屋」ですかね。

みなさんに強くなってもらう武器を提供できるかな。

あ、防具も売ってるイメージですね。

 

 

わかるようなわからないような話になりましたが、寺子屋、がんばりますねー。

 

ちなみにいちばん好きなキャラクターは「マーニャ」です。

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