ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

ゆに鍼灸院の使い方 どんな時行くの?

ゆに鍼灸院に来ていただいた方とお話ししていて、来ていただいている方でも、

鍼灸院ってそんなふうにも使えるの?」

「そんな使い方してもいいの?」

と驚かれる方があるので、改めて少しずつお伝えしてみようと思います。

 

まずは、どんな時に来ていただいたらいいか?です。

 

からだの痛み こり・疲れ

一般的にはこの認識が多くされていると思います。

肩こり、腰痛、膝や肘などの関節の痛みなどです。

ここでは主に「こり」など「疲労からくるもの」のイメージです。

 

鍼灸院は接骨院と一緒になっていて、「鍼灸接骨院」「鍼灸整骨院」となっているところが多いので、そういったところでは電気治療と鍼を組み合わせているところが多いです。

ゆに鍼灸院では整体的なことと、鍼とお灸で施術します。

 

 

からだの痛み ケガ

鍼灸治療は慢性的なものを得意とする、というイメージをお持ちの方があるかと思いますが、ゆに鍼灸院ではけがや急性の痛みにも対応しています。

 

これは店主が20年以上スポーツ現場で「けが」に対応してきた経験が活かせています。

鍼やお灸の治療でも、たとえば捻挫や打撲など、案外日常生活で起こる「けが」の治りを早くする手助けができます。ぎっくり腰なんかもここに入ります。

 

なお、もちろん鍼灸院ではなく整形外科にかかっていただく必要のあるものについてはそのようにお話しします。

整形外科にかかって診断がついているものを早く治すお手伝いをする、というような対応もします。

 

 

体調の悪さ 病院で診断がつかないもの

病院へ行っても診断名はつかない、「なんとなく」調子が悪い、というものです。

だるい、冷える、むくみ、おなかの調子がよくない、眠れない…

不定愁訴」と言われるものを、東洋医学の考え方で診ています。

病気ではないけれども調子が悪い、を、調子いい!にしていくお手伝いです。

風邪がなかなか治らない、忘年会続きでおなかがしんどい、などがここに入りますね。

 

 

体調の悪さ 病院で診断がついているもの

病院でなんらかの診断名がついていて、その治療は病院での治療や服薬などで行っているという場合です。

東洋医学感染症や外科的処置の必要な腫瘍などは得意ではありません。

ですから、それを直接に治そうとする、というよりも、付随して出てくる不調、たとえば食欲が出ない、お通じがよくない、冷える…などの症状の改善を目指して施術します。

外科手術後の体力回復などに使っていただいています。

 

 

体づくり 

上記のような症状の施術に加えて、いまよりもからだの状態をよくするための毎日の養生や、からだの使い方をお話ししたり、実際にからだを動かしたりしてお伝えしています。

こういった使い方はあまり知られていませんが、実はいちばん知っていただきたい使い方でもあります。

 

養生

食べるもの、寝る時間、住居や服装などの「日常生活」へのアドバイス。

施術の時間だけでなく、毎日の生活を少し気をつけて暮らすだけで、上記の「病気ではない不調」はずいぶん減らせます。

「不調」と思っていなかったけれどこんなに良くなるんだ!という驚きもあります。

朝起きられない、冷える、お通じが毎日はない、生理痛がひどい、そんな「自分ではこれが普通」、なくなるかもしれません。

 

姿勢の改善・筋トレなどからだの使い方

うまいフレーズが見つからなくて、「からだミーティング」メニューでも「姿勢・かたち編」というわかりにくい表現になっています…。

痛みやこりが出にくい体の動かし方があります。

毎日している動作、例えば座る、立つ、歩くなどの誰でもしていること。

人それぞれの毎日に特有の動作…仕事や趣味でやっていること。

その動き方を改善すると、こりや痛みが出にくくなります。

 

 

まずはこんなところです。

みなさんのこれまでのイメージと違うところ、そんなふうに使えるの!という発見、あったでしょうか。

なんだかまだまだ、やっていることややれそうなことがありそうな気がするのでこれからもお伝えし続けたいと思います。

 

実際どうやって通えばいいの?1回だけ行ってもいい?などについては続きのこちらをどうぞ!

 

humanite.hatenablog.com