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ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

メトロに乗って

先に言っておくと、鍼灸師のブログだと思って読むと今日はほとんど内容ありません。
知らないうちに読書ガイドに…


タイトルはこの本から。
だけどこの本私読んでないです…

地下鉄に乗って (講談社文庫)

地下鉄に乗って (講談社文庫)




浅田次郎さん、好きなんですけどね。

最近、夢枕獏さんのこれを読んでいて、
「さすが浅田次郎さん、読ませるわ〜」
と100ページくらい思っていたという。

神々の山嶺(上) (集英社文庫)

神々の山嶺(上) (集英社文庫)



山岳小説といえば新田次郎さん、というところから新田さんと浅田次郎さんを次郎つながりで間違えたんですね。無理がある言い訳。

神々の山嶺」、夢枕獏さんの渾身の作。
久しぶりにどっぷりはまって、1700枚超の作品なのに仕事のあいまに3日で読了。

心理描写が深く細かくそして熱い、この小説をどう映画にしたのか、楽しみなので見たいです。
その主演岡田くんは、「エヴェレスト」のダジャレで「ええベスト」着てますけどね…



山岳小説といえばこれが好きで、そうそうこれが浅田次郎さんよね、と思って見たら笹本稜平さんでした…

春を背負って (文春文庫)

春を背負って (文春文庫)




どこまでも浅田次郎さんに失礼すぎて。
私は何を読んだのか。

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

そやがな!!
これですがな!
どハマりしてイッキ読みでした。
これももう、読み始めたら止まらない。



ちなみに新田次郎さんはこちらですね。

富士山頂 (文春文庫)

富士山頂 (文春文庫)


富士山頂に測候所(?)を命がけで作った人たちの話です。
プロフェッショナル的な雰囲気で感動できます。あ、昭和のおっさんの頑張りが好きじゃない人には勧めません。

私は富士登山の前になんとなくテンション上げようと読んだのですが、富士山が怖くなりすぎて全くの逆効果でした。



そう、それでなんでメトロに乗って、かというと、昨日から東京入りして、2日連続2回目の地下鉄乗り間違えをした、という話を書こうとしたからです。
それから、朝に東西線で本気通勤ラッシュを経験して、それもあって「東京はたいへんだ」ということを書こうとしたのに、いつの間にか読書ガイドになっていたのでこのへんで終わります。

あ、本はそれぞれとてもおすすめです。
山好きじゃないという方は「春を背負って」からどうぞ。
いやーでもやっぱり最終的には「神々の山嶺」オススメしたいです、時期的にも。

次は「ロクヨン」攻めてます。

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)








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