ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

黒歴史からのまとめ!(つまりここだけ読めばいい??)

11月の寺子屋予定はこちら→  11月の予定 - ゆまにて日記

 

結局1ヶ月かかって、「店主のカラダ黒歴史」完結いたしました…。

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機嫌のいい毎日 - ゆまにて日記

 

タイトル写真はなんとなく、ゆまにてから徒歩1分の疎水・桜橋からの写真にすることにしましたが、もう最初と季節が完全に変わっちゃってますよね。

 

書き始めたシルバーウィークの頃、お天気が毎日あまりによくて、そして毎日自分がほんとに機嫌がよくて、そういう毎日を過ごしたことがなかったのを、

「なんでやろ?」

と振り返り始めたのがきっかけでした。

 

途中、ペースが落ちて間があいたのは、実は、やはりといえばやはり、しんどかった頃のことを思い出して気分がよどむような時間があったからです。

 

でも、もう一度振り返ってみても、やっぱりその時その時必死で、その時の自分にはそうするしかなかったんだな、と今からでも納得がいって、そうして今に戻ってみると、落ち着いてきました。

 

よく頑張ってきたな、と思えました。

 

そして、これまで私のそばにいてくれた人たち…それは長い時間を過ごしていなくても、一瞬出会っただけの人たちも…に、本当にありがとう!と言いたいです。

しかもかなり長いあいだ、そばにいてくれた人の気持ちを私が全然受け入れていなかったことを思うと、本当にごめんなさい!とも言いたい。

 

 

そんなわけで、

黒歴史のある店主が思う、大事なこと

やりたいことをやる!と決めて、思いっきりやる!というのも、いいこと。

からだと頭を限界まで思いっきり使う期間も、あっていい。

 

でも、その時にからだのことを無視していると、結局やりたいことが思うようにできなくなる。

からだをととのえるのって、つまりは「やりたいことをやりたいようにできるために」ということに尽きる。

 

それに、からだがちゃんとしていないと、思いや考えもゆがんだりずれたりしてきてしまう。

だから、からだをしっかりしておくと、迷ったり不安になったりおそれたりすることがへる。

 

迷ったり不安になったり、バランスをくずしたりしんどくなったりしている時に、人の手をかりることをためらわなくていい。

今はみんな、しんどい時代ではある、のかもしれない(特に都会)から、ためらう気持ちもわかる。

でも、きっと大事な人を大事にしたい気持ちはみんなにあるし、タイミングが合う人もいる(=タイミングが合わなかった時にそれを気に病みすぎる必要はない)。

 

気持ちをなんとかするよりも、からだをなんとかする方がわかりやすいし、取り組みやすいし、やりやすい割にすごく効果があるから、それをもっとみんながやれるといいなと思う……

 

ので、私はここで鍼灸院をやってます。

さいご急に宣伝ぽくなりましたけど、そういうことなんです〜。

 

 

なんか、誰が読むのこれ?うっとうしい話!っていうのが続きましたが、これからはその、からだをなんとかする方法、を、少しずつでも書いていこうと思います。

これからもよろしくお願いします!