ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

長野でお灸教室

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店主は旅に出ていまして、開業準備は何ひとつ進んでいないのであった…

前職の都合で、ぽつぽつと東京方面に仕事が入っていて、その間に旅行をしているのです。

そして旅行の合間に、長野・善光寺近くのゲストハウス「1166バックパッカーズ」でお灸教室をさせてもらいました。

朝と午後の2回。それぞれ7-8人くらい。

これまでやってきた「授業」や「セミナー」と違って、飲んだり食べたりしながら、途中で起きてくる人もあったり、立ったり座ったり、いろんな方向にそれたり広がったり。

「じゃあこれやってみようか」
の多い会。ライブ感。

この人数で、こんな雰囲気で、気軽で、カリキュラムに合わせるんじゃなくてその場にいる人に合わせる、そういう会をこれからもやっていきたい。

ちょっと整えるべきところもあるけれど、ひとついい形が見えました。

それから、鍼灸鍼灸院にどんなイメージを持たれているのか、ということにも、新しい発見がありました。

痛そう&熱そうでこわい、高い、くせになる…
鍼灸院に行きにくい」ハードルの高さがよくわかった。
ゲストハウスにいるようなアクティブな人でさえ

痛くない&熱くない、高いかどうかは考えよう(リーズナブルであるという自信はある)、いろんな使い方をしてくれたらいい。

まずはネガティブなイメージを消すこと。

それから、みんなのイメージに入っていない、
気持ちいい、自分がバージョンアップして毎日が変わる、そして自分で自分を変えられるようになる
ということを伝えていかなくちゃ。

宣伝くさくて嫌だな、というのはいけないなと思った。
だってみんな、知らないなんてもったいないからね!

帰ったら仕事しなきゃなあ。早くしたい。
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