ゆまにて日記

京都・左京区の鍼灸院 女性鍼灸師ゆにからの毎日のお知らせ

照明の打ち合わせ

 
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CCR702さん(不動産屋さん)からご紹介の、町家の専門家さんが照明の打ち合わせに来られた。

 
来られたのはこちら、「日暮手傳舎」さんからのお二人。
 
 
HPによると、「手傳(伝)い職」というのは、
大工さんでもなく左官屋さんでもなく、庭師さんでもないのですが 解体工事、専門職の助手、竹下地編み、土壁塗り、土木工事、祀りごとの準備など 「ちょっとした」事をオールマイティーにこなし現場を助けるなんでも屋さんです。」
とのこと。
 
築90年、大家さんも大切にされているこの家ですから、手を入れるにも誰でもいいというわけにもいかず、紹介していただいてよかった。
 
照明のついていない、台所と治療室について相談。
天井が低かったり、あるいは反対に吹き抜けで高かったりでいろいろ難しいところはあるけれど、なんとかいい感じになりそう。
 
今まで賃貸のアパートに住んでいて、新しく照明をつけたりとかはあまりなかったから、いろいろ考えないとならないことにまだまだ慣れない。
 
家の開口部多すぎで寒い問題や、外から丸見え問題についてもいろいろアドバイスをいただいた。
中には「100均でこういうパーツ買ってきて…」みたいなリーズナブルな話もあって。
 
「町家専門ですけどなにか?」みたいな高飛車なところがなくて、すごくいいなと思った。
 
古くから大切にされてきた家である、ということ。
もちろん緊張感はあるけれど、長く「使われてきた」ということを大切に考えて、私も大切に使おうと思う。