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ゆまにて日記

京都の鍼灸院(とか)、「ゆまにて」のできるまでとそれから

保証協会の審査が通る 京都銀行の融資も検討

1週間ほど前に、ccr(不動産屋さん)から

「保証協会に送るために通帳のコピーを送るように」

という連絡を受けて、すぐに送信した。

 

明確ではないもののぼんやりと「こんなことをやりたい」と思って、こつこつチマチマ、どっちかというとチマチマ寄りで貯金をしてきたから、すぐに応じることができて、そのことがしみじみとうれしい。

 

私の税務顧問(勝手に)である友人Gと会談。

すでに個人事業主なので大きな変化はないけど、いろいろ細かいことを相談できて落ち着く。

今年のうちに計上できる経費は出来る限り済ませておくという方針を確認。

 

そして昨夜、保証協会の審査が通ったという連絡あり。

通るとは思っていたけれど、ちょっとほっとする。

 

京都銀行に電話して、京都市の創業支援のことをきいてみる。

結局、京都銀行と保証協会両方に利子がつくみたいで、そうなると日本政策金融公庫の方が利子が安い。

公庫の方は「女性創業者」ということで少し優遇されるので。

ということで、公庫の方で進めることにする。直接行って話をきいてあるし。

 

なんとなしにルームマーケットのHPを見てしまい、「他にも物件見た方が良かったんじゃ…」と今さら。

でも、やっぱり場所も家もすばらしかったし、あの家でいいのだと納得。場所の力を借りられそうだし。

 

ccrのSさんが、「ローン組むなら3年は黒字で!」と言ってらしたので、まずは3年黒でいけるようにがんばる!そしたら家を買えるかもしれないし。

って気が早すぎ。

 

まあ、これから先のことなんてきっと全然予想がつかないんだろう。

いま横浜に住んでいることだって、その半年前までまったく予想もつかなかったんだから。

これからの方がもっと全然わからない方へ進むんだろうし。

その方が面白いな、って思えている。